初めての出会い
はじめまして、ジャックにゃんタンです、今回投稿をした作品の制作時間は1時間でオープニングと第1話の前半の仲間と出会うシーンを書かせてもらってます。
内容なんて行き当たりばったりだし、いつ次をかけるかもわかんないけど、良かったら読んで見てください。
コメントしてくれるとありがたいです。
「まえがき」
これは、ある人物が苦悩しながらも悪魔を払う何処にでもある作品です、その点をご了承の上読んでいただける方のみ読み進めてください。
「プロローグ」
君たちは知っているか、悪魔や天使そんなものはこの世に存在しない、あるのはただの妄想と虚偽だけだ、と、私たちの先生はよく話していた、けど今の現状を考えるとそうも言ってられない気がする。
「キシャァァァァァァァア!!」
「あ、悪魔だぁあ」
「た、助けてくれぇ〜」
大量の悪魔、逃げ惑う人達、私は母に手を引かれながら、蹂躙されて行く村を見ることしかできなかった。
第一話「出会い」
あの事件から2年が経った、私達は今、悪魔討伐部隊「ヴァルプギス」の入団試験に参加している。
「今年の入団希望者は19人か・・・以外と集まるんだ」私を合わせれば、男が12人と女が7人だ。どうやら皆、自己紹介をしてるようだ。
一人の男が私に気づいたようだ、「俺はドゥーバ、北東からきたんだ、よろしくな」
「私はエルヴィス、皆からはエルって呼ばれてます」私はなるべく出身を話さないようにしてる、悪魔についていろいろと聞かれるからだ。
近くにいた男がどうやら聞いていたようで、急に話しかけてきた、「そっかそっか、君、エルちゃんっていうんだ、俺はジェイコフ、これから数ヶ月一緒に過ごすわけだし宜しくね」
そのあと何人かとも挨拶をしていったが、皆私が男に見えないと言っていた。
次回作品に続く
この作品はまだまだ制作段階ですし、設定が少しというかかなり変わるかもしれません、ですが、わたしは自分の気が赴くままに書いて行きます。




