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てやてや徒然日記  作者: motomaru


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8/12

 最近R-18を書き始めました。

これは18禁に限った事ではないのですが、前々から思っている事の一つに声音の表現の難しさが有ります。

文章を書く上で一番難しいことって何だと思いますか?

私は“声”が一番難しいです。

“言葉”ではなく“声”です。

優しい声、柔らかな声、汚い声、うわずった声、澄んだ声、ダミ声、表現も色々有りますが、声そのものの“音”を表現するのは殆ど不可能に近く、文章を駆使してニュアンスや雰囲気から読み手に想像してもらうしかありません。

 例えば、18禁なら喘ぎ声。

同じ「あぁ」でも、高い「あぁ」なのか低い「あぁ」なのか?

同じ「んんっ」でも、くぐもっているのか少し高めなのか……?

これがまた何が難しいって、文章力が無いと上手く伝わらない。

18禁を書くうえで今一番ネックになっているのがコレ。

かくして又もや“あ〜でもないこ〜でもない”と頭を悩ますことになるのです。

声そのものを表現するって本当に難しい。

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