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てやてや徒然日記  作者: motomaru


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報酬


 私の仕事は専業主婦だ。

専業主婦は仕事じゃないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、私は仕事だと思っている。

それも賃金が発生しない仕事。

 どちらかと言えば外で働きたいタイプだった私も、コロナで仕事が無くなって以来専業主婦に“甘んじて”いる。

 しかし、私の相方さんは仕事と思ってない部類なのだ。    

仕事から帰ったら食事の用意が出来ていたり、お風呂が沸いていたりと、これを当前のように思っているフシが有る。


だが考えてみてほしい、トイレットペーパーが無くなる前に綺麗に棚に予備が並ぶのも、タオルが所定の位置に置いて有るのも自動じゃない。


温かい食事がボタン一つで出てくる訳じゃない。

洗った物が勝手に歩いて行ってタンスに収まってくれる訳じゃない。

埃が勝手に何処かへ行ってくれる訳でもない。


これらを外注すればいったい幾らお金がかかると思っているのか?

それを淡々と日々熟しているのだ。

これを仕事と言わなくして何と言うのか?


世間一般では仕事に報酬はつきもの。

そして、私(専業主婦)に対する報酬は“労いの言葉”だ。

(悲しいかなあまり聞くことはないが)

労いや感謝の言葉が報酬に値する事を世のパートナー達はもっと知っておくべきである。

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