歩幅
今朝のTVで中国との関係悪化について分析していた。
最近、習近平不健康説が上がっているらしく、外遊が減っているとか色々な要素を上げていた。
その中に“歩く歩幅が狭くなっている”という指摘か有ったのだ。
国家のトップともなると、歩幅まで常に分析されているのかと少々寒気がした。
国家のトップになるという事は、それだけ得るものも大きければ失うものも大きいのかもしれない。
習近平さん然り、プーチンさん然り、トランプさん然り、常時その一挙手一投足の全てを見られているのだ。
私ならそんな生活はまっぴらごめんだ。
しかしそれらを差し引いてもトップに上り詰めたい何かが有るのだろう、それで何を得られるのかは凡人の私には分からない。
ともあれ、歩幅や歩く姿勢は本当に健康のバロメーターだ。
健康な人は歩幅が広くサッサと姿勢良く早く歩く。
これは精神的な健康も表している。
不健康な人は歩幅が狭く歩く速度も遅いし姿勢も悪い。
そして精神面も不健康だ。
私もどちらかと言えば“不健康な人”の部類だが、医者嫌いなので少々具合が悪くても病院には行かない。
これが一番悪い、周りは病院にも行かない私は健康だと思っている。
歩く姿を見れば一目瞭然なのに。
まぁ、来年からは私も少し健康に気を付ける事に致しましょうか。




