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てやてや徒然日記  作者: motomaru


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2/12

虫のお話

 今年は(今年も?)酷暑でしたね、酷暑は人間だけでなく虫にも影響したようです。

私の家は後が直ぐ山になっていて、毎年夏は虫に悩まされるのですが、今年は余りの暑さに虫もあまり外出しなかったようで(笑)ムカデも毛虫も殆ど見ることなく冬がやって参りました。

 まぁ、私としてはムカデが出なかったのは有り難い事ではあります。

しかし、この虫という生き物は私達が思っているよりはるかに人間にとって無くてはならない生き物なのです。

いや、この地球にとってもと言っても過言ではありません。

 ミツバチがいなければ人間は滅びると言われるくらいには重要な存在です。

 人がそれぞれ仕事をしているように虫もまたちゃんとそれぞれの役割を果たしています。

中には、人間からみれば何の役に立っているの?と思うような、いわゆる害虫というヤツもおりますが、それはそれで人の視点では分からない役割を担っているのだと思います。

 例えばゴキちゃん。

人からみれば気持ち悪い嫌なヤツでも、地球的観点からみればゴミ処理の達人です。

 普段私達が気にもしない野菜や果実の受粉、ハチミツやシルク、益虫による害虫の駆除などなど、虫から人が受ける恩恵は莫大なものです。

 近年の過酷な環境の変化にこの虫達がどれだけ生き残れるのか?

2030年には氷河期に突入するとも言われています、あのゴキちゃんでさえ寒さには弱く、5℃以下では卵も孵化出来ません。

虫が絶滅することは無いでしょうが、氷河期になれば激減するのは間違いないでしょう。

そうなれば人間が受ける恩恵も見込めなくなる可能性もあるのです。

 虫と共生していける環境は人にとっても快適なのだと思えば、虫もまた可愛い存在に見えてくるのではないでしょうか?

え、無理?

まぁ、そう言わずに、今日は冬支度に忙しい虫を観察してみてはいかが?





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