方言のお話
日本中、何処へ行っても方言というものがありますよね。
思うに端に行けば行くほど方言は強くなる傾向のようで、九州(特に鹿児島)や東北などのお年寄りは正直何を言ってるのか分かりません。
私の地元もご多分に漏れず方言は有りますが、そこまで強くはありません。
とはいえやはり他の県の方には通じない言葉も結構有ります。
しかも同じ県でもビミョ~に違ったりします。
以下は私の地元の方言です。
理解出来る方は同郷かも?
いびしい
うさす
おせらしい
がいや・がいに
名詞+かく
かんまん
しゃぐ・しゃがれる
しゃんしゃん
〜しよん
だんだん
つい・まっつい
つばえる・どつばえる
てがう
とぎ
とわん
にき
のうなる
のく・のける
びったれ
ほんなら
むつこい
もげる
もんた
やおい
やけん・そやけん・ほんやけん
よもしれん
よもだ
思いつくものをざっと書き出してもこれだけ有りました。
まだ思い出せないものも有ると思いますが、若い人なんかは知らない方言も有るかもしれません。
それだけ方言も使わなくなったということなんでしょうね。
“だんだん”なんかはほとんど死語で、私でも使いません。
方言はその昔、どこの在の人間かを判別する為に造られたと以前何処かで聞いたような気がします。
ハッキリした成り立ちは分かりませんが、方言ってその土地その土地の歴史を物語っているようでほんとに面白いなぁと思います。
この貴重な言語文化が失われないように、若い人も地元の文化を大切にしてずっと継承し続けて欲しいと思います。




