贅沢な悩み?
私の子供の頃の苦労話(?)に、子供は皆んな“甘い物が好き”と思われてるヤツがあります。
それはそうなんだけれど、甘い物にも色々有って、何でも良いという訳では無いのです。
私の苦手は果物系で、中でもスイカ、無花果、柿、この3種は本当に苦手なのです。(因みに今でも苦手)
他所のお宅で無花果が出てくる事は滅多に無かったけれど、友達の家へ行くと、夏は必ずと言っていいほどスイカが出てくるし、秋には柿が出されていました。
家は『出された物は残さず食べる』と躾られていたので、我慢して食べていた、というのが子供の頃の“苦い”思い出のひとつになっています。
なぜこんなことを思い出したのかというと……そうです、秋なのでご近所様達から柿を頂くのです。
それも1個や2個じゃありません、袋でドサッと。
そして、地元はみかん処なので当然みかんもドサッと頂きます。
家には柿の山とみかんの山の出来上がりです。
みかんなら1日に2〜3個くらいは食べられますが、柿は……家に柿を食べる人は1人だけ。
さて、コレをどうするか?悩ましいところであります。




