あなたの会社はゴリラと豚のどっちが多い?
というわけで今回は
気の強い人:ゴリラ
穏やかな人:豚
と定義します。
読者様
「あれ、2か月前に書いたエッセイで・・・同じような比較で、猿と豚じゃなかったっけ!?」
豚化萌え
「はい、そうでしたが、今回ゴリラ企画の縁もありますので改めてゴリラと豚で考えていきたいと思います。というわけでゴリラと豚の対比で。皆様の職場にはどちらのタイプの人が多いでしょうか?ゴリラでも豚でもない!って人もいるかもしれませんが、本作では分かりやすく、ゴリラか豚かで区分けします。よく分からない人向けに例を出しますと、いろいろと威圧的なところがあって部下から怖がられている人がゴリラ、威圧的なところがなく全体的に穏やかな人が豚です。それでもよく分からないって読者様もいるかもしれませんが、今回はそういう設定でお願いします。」
豚化萌え
「私が管理職を勤める会社の現時点の私の肌感を示します。ま、とはいえ確かに前回、猿と豚の対比で定義して割合も出したりしていました。その時は全社員を対象としての分析でしたので、今回は部門のリーダークラスだけ羅列して分析してみますね。」
というわけで豚化萌えが勤める会社のリーダークラスの羅列。
心がゴリラか豚か。
部門Aのリーダーの心(40代後半女性):
穏やか。心は豚。体型も肥えているので容姿も豚に似ていますが、そういう要素は今回の対象外。
部門Bのリーダーの心(50代前半女性):
なかなか性格がキツイ。正直、怖がっている部下も多い。心はゴリラ。
部門Cのリーダーの心(50代前半女性):
精神状態に波があるが、なかなか口が達者。心はどちらかと言えばゴリラ。
部門Dのリーダーの心(40代後半女性):
部門Bのリーダーと共通するぐらいの、心はゴリラ。
部門Eのリーダーの心(60代前半女性):
全体的に穏やかそうに見えるのだが、豚化萌え管理職へのあたりはメッチャキツイ。
心はどちらかと言えばゴリラ。
部門Fのリーダーの心(50代前半女性):
部門Bや部門Dほどではないものの、心はゴリラであることが間違いないだろう。
部門Gのリーダーの心(40代前半女性):
穏やか。心は豚・・・・と思いながらも、こないだ部門Bのリーダーへの激しい恨み言葉を耳にしたので、ひょっとすると豚の皮をかぶったゴリラかもしれない。どちらかと言えばゴリラで。
そして各部門のリーダーの上に立つ、豚化萌え管理職(40代男性):
ほとんど怒らないで、穏やかですよ。もちろん自分が部下に与えている印象について全ては把握できませんが、他の多くのゴリラの方々と比べると、私の心は豚だと思います。
というわけで、まとめると・・・・。
というか改めてまとめて思いましたが、うちの会社って本当に女性が多いんですね。
いつも読まれている読者様なら知っているかと思いますが、女性が多いからといって華やかな業界ではないのです。現場の女性が全員、マスク付けずにほとんどすっぴん(美人はほとんどいません)だったりする日も珍しくないような、そんな感じの業界というか職場です。
まとめます。それぞれの心と性別について。
豚化萌え管理職:雄豚1人
各部門リーダー:雌豚1人、雌ゴリラ6人
なるほど・・・・どうりで言い争いが絶えないわけだ・・・。
ま、裏を返せばリーダーになる女性達をこの会社はゴリラから選びがちとも言えますね。
確かにリーダーってある程度は強くなければいけないんですよ。
部門で相反する意見とかあった時に、ある程度はゴリラ的な強さがないと、何もできません。
それこそ八方美人では何も決められないので、ゴリラ的な人が選ばれることが多いのでしょう。
もちろんゴリラでも程度によって差はあります。
ゴリラすぎるとパワハラとかにつながっていきますが、適度なゴリラであれば好ましい状態です。
とはいえ組織運営というのは理想通りにはいかないので、一歩間違えると、パワハラとかの印象を与えそうなゴリラが多いですけどね、うちの会社も。
程度の差については、豚にも言えることです。
リーダーの中には豚が1人いますが、何も決められない豚というわけではありません。他の6人のリーダーのようなゴリラっぽさはないですが、それでもそれなりに調整して、組織が円滑に回るようにしています。書いてて分かりました。そうですね、豚には、ゴリラ達よりも明らかに組織を調整できるという力があるというところですね。
そして私、豚化萌え管理職。豚1人、ゴリラ6人のリーダー達の上に立つということもあってか、穏やかです、心は豚です。
女性の多い会社で勤めたことがある人なら分かると思うのですが、本当に陰口が多いです。
本人達は定期的に「陰口をやめましょう。皆が気持ちよく働ける職場を。」なんていうことを周知したりもするのですが、すぐに戻ります。陰口はメッチャ多いです。おそらく私の陰口や悪口もいろいろなところで言われているかと思いますが、それは気にしておりません。気にしても意味が無いですし、そういうのが仕事での不満のストレス解消にもなっているのであれば、それで良いと思っております。
そしてその陰口を多く言う女性というのはゴリラ的な人が多いですね。
それと見ていて感じるのは、ゴリラはゴリラで対抗意識があるのでゴリラどうしがくっつくということがあまりないのです。女性は派閥を組むとよく言われますが、1人のゴリラの周辺に何人かの豚がいるというパターンが多いです。ゴリラの派閥に他のゴリラも所属しているってことがあまりないですね。
そして豚が派閥のリーダーというパターンもないです。ま、豚さんはやっぱり穏やかなんですよね。派閥で敵や味方を作るというよりは、それこそ円滑に回るような調整という形です。
というわけで当社の豚化萌えが統括する部門は
統括者:雄豚1人
各部門のリーダー:雌豚1人、雌ゴリラ6人
足すと、豚が2人、ゴリラが6人。
すなわち、豚が25%、ゴリラが75%。
この割合で組織運営としてうまくいっているのかどうか・・・。
日々、言い争いとか陰口が多いので果たして組織運営としてうまく行く形なのかどうかも分かりませんが、とはいえ問題がありながらも何とか円滑に回るように組織運営し続けています。
会社において豚とゴリラの好ましい比率って、どれぐらいなんでしょうね!?
もし可能であれば、皆様の会社の豚とゴリラの比率とか、会社の組織運営がうまくいっているのかどうかとか感想に書いてもらえれば嬉しいです。
本当、雌ゴリラが多すぎて、内心こわいし、ストレスもたまるブヒィィィィィィィィ!!
養豚場の豚になりたいと思う時も多い管理職だブヒィィィィィィィィ!!




