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同一世界

最強の血を持たない無能牝馬だと捨てられましたが、計算上あなた達は自滅するので私は王室と組んで無双します

作者: 星村 流星
掲載日:2026/03/18

秋の陽光が斜めに差し込む午後、フローリア・エルヴァンシア公爵令嬢は埠頭に立っていた。


潮の匂いと木材の匂いが混じる港に、大型帆船が三隻、静かに接岸している。甲板からは、体高の揃った牝馬たちが次々と降ろされていた。


鹿毛、黒鹿毛、栗毛——二十頭。それぞれの毛並みは輸送の疲れで艶を失っていたが、骨格の美しさと目の鋭さは少しも損なわれていなかった。


「輸送中の体重減少は平均四十二キログラム。想定内です」


隣に立つ専属獣医のディロン・ウェイドが羊皮紙のメモを確認しながら言う。


「脚部の腫れは三頭に見られますが、いずれも浮腫の範囲内。一週間の馴致期間を経れば問題ないでしょう」


「ありがとう、ディロン」フローリアは短く答えた。「馴致のスケジュールと厩舎への割り振りは、私が昨日送った表通りに進めてください」


感動も興奮もなかった。いや、正確には——感情がないのではない。計算が先に来るだけだ。


この二十頭を揃えるまでに、フローリアは二年と四ヶ月を費やした。三か国を訪れ、六つの牧場主と直接交渉し、王室語と商業語と農業用語が入り混じる専門的な書簡を百通以上書いた。公爵家の財務書類には、投資額として金貨二万八千枚以上が記録されている。


二十頭の名前を、フローリアは暗記していた。


先頭を歩く鹿毛の牝馬、プレシャスドリーマー。母方六代に遡れば、大陸古来の「アーリーバード系」に繋がる希少な牝系。現在この国で主流となっている「セント・シメオン」の血は一滴も入っていない。


続く栗毛、サプライズギフト。


牧場主が「うちの最高傑作」と言い張り、最後まで価格を折れなかった一頭。フローリアは折れなかった交渉相手の頑固さを合理的に評価し、最終的に希望価格の九割を支払った。牧場主が愛着を持つ馬には、それだけの根拠があることが多い。


二十頭の購入理由は、それぞれ異なる。しかし共通する基準は一つだった。


「セント・シメオン系とは、できるだけ血が遠い」


---


その評価が、牧場に帰ってから問題になった。


「ははは。これが君の『投資』かね」


フローリアの婚約者、ヴィクター・ランドール——ランドール名門牧場の若き当主は、新馬たちが馴致される放牧地の柵に肘をかけながら、笑いを隠さなかった。


背が高く顔立ちの整った男だった。先代から受け継いだ牧場は国内屈指の規模を誇り、今年のクラシックレースでは二頭の優勝馬を出している。自信には根拠がある。だからこそ、その自信は時として他者の視野を塞ぐ。


「あのプレシャスドリーマーとやら、見たか? 肩の傾斜が古いタイプだ。走法が現代馬に合わない。それにサプライズギフト、あの貧弱な繋ぎを見てみろ。芝の重馬場では脚が保たないぞ」


「肩の傾斜については同意します」フローリアは言った。「ただし、それが繁殖牝馬の評価に直結するかどうかは別の問題です」


「別の問題? 走れない馬から走る馬は生まれない。これは血統の基本だ」


「走れない馬とは言っていません。走法が古い、と言いました。どちらが正しいかは、次世代の産駒を実走させれば分かります」


ヴィクターは鼻で笑った。


「五年後に分かることが、今の牧場経営に何の意味がある? 今年も来年もレースで勝てなければ、馬主はついてこない。種牡馬の交配料も払えない。フローリア、君は血統理論を根本的に誤解している。今一番走るのはセント・シメオンの血を持つ馬だ。現に我が牧場の成績がそれを証明している」


「ランドール牧場の現在の成功は認めています。問題にしているのは、今から五年後から十年後、そしてさらにその先の話です」


「君は現実から逃げて夢を語っているんだ」


フローリアは答えなかった。


答える必要を感じなかったのではなく、答えが出るのは五年後だと分かっていたからだ。今ここで言葉を尽くしても、ヴィクターが持っているデータセットが変わらない限り、結論は変わらない。人は、自分の経験が否定されるデータを受け入れることが最も難しい。


彼女は代わりに、手帳を開いた。


「今日の新馬の体重回復と飼料調整のメモを取ります。何か追加の指示はありますか?」


ヴィクターは少し間を置いてから、柵を離れた。


「好きにしてくれ。ただし、あの二十頭の維持費が牧場全体の収益を圧迫しないよう注意することだな」


---

問題の朝は、初霜が降りた十一月の早朝だった。


フローリアは夜明け前から馬房の見回りを終え、飼料計画の書類を更新していた。輸入牝馬たちの体調はここ二ヶ月で大幅に回復し、プレシャスドリーマーなどは放牧地で颯爽と走り回るようになっていた。来春の交配相手の候補リストも、既に三つのパターンで作成し直してある。


「フローリア」


ヴィクターが書斎に入ってきた。表情が、いつもと違う。


硬い、ではない。むしろ、決意したような——いや、正確には、決意という言葉が持つ覚悟の重さが、この男には欠けていた。どこか浮ついている。


「話がある」


「どうぞ」フローリアは書類から目を上げた。


ヴィクターは一瞬だけ視線を逸らしてから、言った。


「婚約を解消したい」


フローリアは三秒間、男の顔を観察した。


頬が僅かに上気している。目の焦点が定まっていない。この状態は、長期的に合理的な判断を行った後ではなく、感情的な衝動の直後に特有のパターンだ。


「理由を聞かせてください」


「……先月の競馬大会で、ヴィオラ・サーリネン男爵令嬢と出会った。彼女は本当に素晴らしい馬を持っている。セント・シメオンの純粋な血を四代にわたって集めた、この国で最高の牝馬だ。そして彼女自身も——その、真実の愛というものを、私はこれまで知らなかった」


フローリアは「真実の愛」という単語を頭の中で分類した。定量化できない変数。意思決定の根拠として採用するには情報が不足している。


「セント・シメオンの四代インブリードというのは、具体的にどの馬ですか」


「——え?」


「ヴィオラ嬢が連れてきた牝馬の血統構成を聞いています。近親交配の程度によっては、早急に対処すべき遺伝リスクがあります」


ヴィクターは面食らった様子で、しかし次第に表情を取り戻した。


「……君はそういう人間だ。だからこそ、私には合わない。愛の話をしているのに、血統表の話をする」


「今、あなたが提示しているのは事業に関わる判断です。感情の議論をしたいなら、私は対応できますが、それよりも先に確認すべき事実があります」


「事業!」ヴィクターは声を荒げた。「婚約解消が事業だと言うのか!」


「私たちの関係は、双方の家の合意と書面によって成立しています。解消にも手続きが必要です。それを事業と呼んで何か問題がありますか」


「……分かった。もういい」


ヴィクターは手を振った。芝居がかった仕草だった。


「婚約は解消する。それから、君が持ち込んだあの二十頭の牝馬だが維持費の無駄だ。全て処分する。売るか、手放すかは任せる。ただし来月中には牧場から出て行ってもらわなければ困る」


フローリアは三秒間、沈黙した。


今度の三秒は、計算のためではなかった。


記録のためだった。


この瞬間、ヴィクター・ランドールは自分の手で、ランドール牧場が持っていた最後の戦略的資産を手放すことを宣言した。その事実を、フローリアは自分の記憶に正確に刻んだ。


「了解しました」彼女は言った。「手続きを進めましょう」


---


婚約解消の正式な書類が整ったのは、それから一週間後だった。


両家の法務担当者が同席した会議室で、フローリアは淡々と書類を確認した。ヴィクターの隣には、既にヴィオラ・サーリネン男爵令嬢が座っている。金髪を美しく巻き上げ、目元に大粒の真珠の耳飾りをつけた令嬢は、この場に相応しくない華やかさを放っていた。


書類の確認が一段落したとき、ヴィクターが口を開いた。


「フローリア、君が輸入した牝馬たちについては、来月中に搬出を完了させてほしい。買い取り手を探しているが、見つからなければこちらで処分する」


「搬出は来週中に完了します」フローリアは言った。「私費で購入した馬ですので、移送に関するコストはこちらで負担します」


「それは助かる。スタッフについても...」


「専属スタッフ十四名は全員、私が引き受けます。彼らの雇用契約は元々私の名義で締結されていますので」


ヴィクターが僅かに表情を曇らせた。


十四名。それは単なる数字ではない。外国語での仕入れ交渉ができる担当者。長距離輸送の管理経験を持つスタッフ。繁殖馬専門の獣医師。これらは一朝一夕では代替できない専門性だ。


「……それは、少し困る。外国との取引は...」


「私が引き受けたスタッフが担当していた業務については、私への業務委託という形にすることも可能です。ただし、その場合は正式な契約書の作成と適正な報酬の支払いが必要になります。必要でしたら見積書を用意します」


ヴィクターは黙った。


ヴィオラが彼の袖をそっと引いた。「大丈夫ですか? もしかして、フローリア様を引き留めるつもりでは...」


「大丈夫です」フローリアは静かに答えた。「引き留めるつもりはありません。ただ、確認しておきたい事実があります」


彼女は書類の束から一枚の紙を取り出した。


「競走馬への投資について。一頭の繁殖牝馬が産んだ産駒が競走馬として成績を残し、その価値が投資回収に足るかどうかの判断ができるまでに、平均五年から十年を要します。現在のランドール牧場の収益構造を確認したところ、繁殖部門の利益率は近三年で平均十二パーセント減少しています。これは主に、単一血統への集中投資によるリスク分散の欠如が原因です」


「それは...」


「続けます」フローリアは遮らなかった。声のトーンも変えなかった。ただ、淡々と事実を読み上げた。


「ヴィオラ嬢がお持ちの牝馬について。セント・シメオンの四代インブリードは、近親係数がおよそ三十一パーセントに達します。これは血統学的に『高度な近親交配』に分類される水準です。短期的には能力の均一化というメリットがありますが、長期的には免疫機能の低下、繁殖能力の減退、四肢の構造的弱点が発生しやすくなるという文献上のエビデンスがあります。五年以内にその傾向が出始めると予測します」


ヴィオラの顔色が変わった。「それは、侮辱ですか?」


「事実の提示です。侮辱の意図はありません」


フローリアは最後の一枚を取り出した。


「私が輸入した二十頭の牝馬について。これらはセント・シメオン系から遠い、アウトクロス血統の牝馬として選定しています。現在この国の競走馬の血統は、セント・シメオン系が主流種牡馬の六十三パーセントを占めています。このままの状態が十年続けば、国内馬産の血の閉塞は避けられません。そのとき、異系血統の繁殖牝馬の価値は現在の数倍から数十倍になります。私の二十頭は、その需要に応えるための基礎牝系として機能します」


会議室に沈黙が落ちた。


ヴィクターは、何も言わなかった。


反論できないのではなく——その言葉の意味を、本当の意味では理解できていないのかもしれない。フローリアはそう判断した。理解するためには、現在の自分の判断が誤りである可能性を受け入れる必要がある。それが最も難しい。


「以上です」フローリアは書類を揃えた。「来週中に全馬と全スタッフを引き上げます。書類の手続きは法務担当者を通じてお願いします。何かご質問は?」


ヴィクターは首を横に振った。


ヴィオラは黙ったまま、フローリアの横顔を見ていた。


フローリアは書類を鞄に収め、立ち上がった。


感情の片鱗も、顔には出さなかった。


---


馬たちが去り、スタッフが去った後のランドール牧場は、静かに、しかし確実に軋み始めた。


最初に問題が表面化したのは、翌春だった。


ヴィオラが連れてきた主力牝馬——その年の繁殖シーズンで、受胎率が著しく低下した。三頭のうち一頭は空胎。一頭は受胎したが、妊娠初期に自然流産した。残る一頭は無事に出産したが、産まれた仔馬は体重が平均より十キログラム以上軽く、獣医師から「成長に注意が必要」という診断を受けた。


「フローリア様が予言した通りじゃないですか」と、残留した若い厩務員がつぶやいた。


誰かが咎めることもなかった。皆が、薄々そう思っていた。


ヴィクターは焦り始めた。外国の種牡馬農場との交渉が必要になったが、担当者はいない。フローリアの専属スタッフが担当していた仕入れルートは、人間ごと移ってしまっている。代替の人材を探したが、語学力と業界知識を兼ね備えた人物はそう簡単には見つからなかった。


ヴィオラは状況の打開策として、「もっとセント・シメオンの良血を入れれば解決する」と主張した。


ヴィクターは、その助言に従った。


それが、加速度的な悪化の始まりだった。


近親係数が上昇するほど、産まれる馬の均一性は増す。しかし同時に、免疫機能の遺伝的多様性が失われる。三年目の秋、ランドール牧場の馬房に呼吸器系の疾病が流行した。通常の馬群なら一部の個体が回復の核になるところを、血統的に均一な集団では感染が広がりやすい。その年の産駒の三分の一が、レースへの出走を断念することになった。


馬主たちは静かに離れていった。


抗議も非難もなく、ただ次の選択肢を探した。それが最も効率的な撤退の形だった。


「フローリア様に謝罪するべきではないか」と、牧場の古参スタッフが進言したという。


ヴィクターは怒鳴りつけたらしい。


---


その頃、フローリアは全く別の話をしていた。


---


王室牧場の長官執務室は、国内で最も多くの血統書と繁殖記録が保管されている場所の一つだった。


シアン・モリスは五十代の初めに見える男で、白髪交じりの短い髪と、絶えず何かを観察しているような目を持っていた。フローリアが提示した書類——二十頭それぞれの血統六代表、輸送前後の体重記録、現在の繁殖能力評価——を、彼は三十分かけて無言で読んだ。


「プレシャスドリーマーの母方、アーリーバード系の四代目が……」長官は独り言のように言った。「これは、カメオレリーフとの相性が良いはずだ」


「そこに気づいていただけましたか」フローリアは初めて、微かに表情が動いた。


「カメオレリーフは我が王室牧場の最高種牡馬ですが、国内の繁殖牝馬との配合で、ここ数年、爆発的な産駒が出ていない。原因が血の行き詰まりだと分かっていても、アウトクロスに使える牝馬がほとんど存在しなかった」


「国内馬産の六十三パーセントがセント・シメオン系です。選択肢が限られています」


「その通り。——それを見越して、あなたはこの二十頭を選んだ」


「選択肢のない市場に、選択肢を持ち込む。それだけです」


シアン・モリス長官は書類を置き、フローリアをまっすぐ見た。


「契約しましょう。カメオレリーフの交配権を、あなたの牝馬二十頭に優先的に提供します。条件は産駒の成績に応じた段階的な交配料と、王室牧場への優先売却権の一部。詳細は法務担当者間で詰めましょう」


「了解しました」フローリアは頷いた。「こちらも同様です」


握手は、一秒で終わった。


---


最初の産駒が生まれたのは、翌年の春だった。


プレシャスドリーマー×カメオレリーフ。鹿毛の牝馬。生まれた瞬間から、厩務員たちが口々に「見たことがない」と言った馬だった。


名前は、ゴールデンウィステリア。


二歳の夏、初出走から三連勝。三歳春のクラシック戦線では、一番人気に推された。それに対して、ヴィクターが今年出走させた馬は、抽選で除外された。


大レースの当日、フローリアはスタンドではなく馬房の脇に立っていた。


ゴールデンウィステリアが馬房から引き出されるとき、プレシャスドリーマーは柵越しに娘の背中を見ていた。


「行ってらっしゃい」


フローリアは小声で言った。


誰も聞いていなかった。それで良かった。


---


ゴールデンウィステリアは、その年のクラシックを二冠で制した。


翌年、サプライズギフトの産駒——クラウンマウンテン——が牡馬の最高峰レースを制覇した。


フローリアが輸入した二十頭の牝馬たちは、後にその牝系が「エルヴァンシアの基礎牝系」という名前で世に知られていく。馬産の専門誌は「現代馬産の転換点」と書いた。シアン・モリス長官は「最も先見性のある民間牧場との提携」と発言した。


外国からの交配依頼が、毎月届くようになった。


---


ある夜、古参のスタッフが聞いた。


「フローリア様。ランドール牧場が、ついに競売にかかるそうです」


フローリアは書類から目を上げた。


「そうですか」


「……それだけですか?」


「ヴィクター氏の現在の状況に関心がないというわけではありません」フローリアは答えた。「ただ、彼が辿った経緯は、当初から予測できた範囲を出ていません。驚くべき要素が存在しない事象について、感情的な反応を行う理由がありません」


スタッフはしばらく沈黙してから、「……そうですね」と言った。


「それより」フローリアは再び書類に視線を戻した。「来年の交配計画の最終案を明日の朝までに仕上げてください。ゴールデンウィステリアの二世代目の配合相手について、三つのシナリオを検討しています」


「はい、かしこまりました」


執務室の灯りが、書類の上で静かに揺れた。


フローリアは、ペンを走らせた。


感情ではなく、計算が先に来る。


それが彼女の——最も確かな、愛の形だった。


---


五年後の春、国内最大の競馬誌が特集を組んだ。


タイトルは、「エルヴァンシアの基礎牝系——次世代血統地図の支配者」。


冒頭のインタビューで、シアン・モリス長官はこう述べた。


「彼女が二十頭を輸入したとき、業界では笑い話として語られていました。流行の血が入っていない、時代遅れの馬たちだと。しかし今振り返れば、あの判断は当時すでに、十年後の馬産の姿を正確に見据えていた。私が出会った中で、最も合理的な投資家です」


フローリア・エルヴァンシア公爵令嬢は、インタビューの結びにこう答えた。


「血統は、長い時間をかけて証明されます。私がやったことは、そのための時間を購入しただけです」


その言葉を読んだ者が、どこかで笑みを浮かべた。


どこかで、唇を噛んだ。


どこかで、諦めたように目を閉じた。


フローリアはそのどれにも関心がなかった。


彼女の手帳には既に、次世代の血統計画が——三世代先まで——びっしりと書き込まれていた。


---

本作品における血統学的描写は物語上の架空の設定に基づくものです。

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現実世界でも100年ほど前に通った道ですなぁ。 うんうん。
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