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已矣哉 師走詩帖  作者: alIsa


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シャワーを浴びて……


 シャワーを浴びて 姿見の前に立つ

 窓越しの朝日が 素っ裸を照らす

 鏡に近づいたり 離れたりして

 横を向いたり 体を撫でたりして


 体をじっくり見たのは いつ以来か

 記憶との違いに 私は驚く

 いつの間にこれほど 私の体は

 だらしなく(たる)んで 醜くなったのか!


 私はまだ若い それは知っていたが

 思っていたより もう若くはないのだ

 本当に若かった 記憶の私は

 埋もれてしまった 取返しはつかない


 さぁプランク スクワットそしてクランチ! 

 それでも私は まだまだ若いんだ

 時間はあるんだから まずダイエットだ

 さぁプランク スクワットそしてクランチ!


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