表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

王立魔法学校専門個別指導塾 “マギスの学び舎” ~魔物恐怖症のへっぽこ魔法使い、塾講師になって王都を陰から守ります!~

作者:りっく
最新エピソード掲載日:2026/03/04
「魔物は怖い。でも、私は戦えない。それなら……」

王立魔法学校を卒業したばかりの18歳、ルーナ・ブライトは魔物恐怖症。
道端にいる鳥からでっかいドラゴンまで、何もかもが怖いへっぽこ魔法使いだ。

魔法はへたっぴ、動きはどんくさいルーナだが、魔物を怖がるあまりに魔物学には人一倍くわしい。
そんな彼女は、魔物におびえなくていい環境を作り出すため、名案を思いつく。

「どんな魔物も倒せちゃうような、最強の魔法使いを育成すればいいんじゃない……!?」

そんな野望をかなえるため、ルーナは学生時代に通っていた個別指導塾、
”マギスの学び舎”で塾講師として働くことを決める。
ルーナの魔物恐怖症を笑わないでくれた学生時代の恩師・クロウ先生とともに、
生徒を強い魔法使いとして育て上げるべく、日々邁進するルーナ。

しかし、マギスの学び舎はただの学習塾ではない。
その200年の歴史の中に、もう一つ重要な役目を隠し持っていた……!?

果たして彼女は、魔物におびえなくていい未来をつかみ取れるのか。
王都を陰から守る……はずだったルーナの、ハラハラドキドキの魔法塾講師ライフが今、始まるーー!!

……「こ、こんなはずじゃなかったよ~!」
とルーナが叫ぶまで、あと半年。


 *  *  *


【2026.2.4 第1章完結!】

小説家になろう・カクヨムにて同時投稿中。
第14回ネット小説大賞参加作品です!

毎日18:10ごろに投稿予定(時間は変わるかも)、
土日祝は2話投稿で連載を進めてまいります。
完結までどうぞお付き合いください。

評価やコメント、たいへん励みになります。
楽しんでいただけましたら、ぜひぽちっとお願いいたします…!
第1章 王都の塾講師の秘密
1.新生活の始まり
2026/01/13 17:40
2.マギスの理念
2026/01/14 17:40
4.ルーナの決意
2026/01/16 17:40
5.緊張の初出勤
2026/01/17 17:40
6.一人目の生徒
2026/01/18 17:40
11.苦手の理由
2026/01/23 17:40
18.魔物の急襲
2026/01/30 18:10
20.意外な助っ人
2026/01/31 17:40
第2章 魔物嫌いの葛藤と決意
1.夏休みの終わり
2026/02/05 17:40
2.久しぶりの授業
2026/02/06 17:40
3.二人目の生徒
2026/02/07 14:06
4.新しい繋がり
2026/02/07 17:40
5.相談事の行き先
2026/02/08 16:02
7.魔物の正体
2026/02/09 17:40
9.クロウの秘密
2026/02/11 12:10
10.二人のゆく道
2026/02/11 17:40
11.打開の一手
2026/02/12 18:10
13.演習場の戦い
2026/02/14 12:08
14.雷の永久機関
2026/02/14 17:40
■登場人物紹介
2026/02/15 12:00
■騒動の裏側
2026/02/15 17:40
■アメルの目撃
2026/02/17 17:40
第3章 魔物の血を引く者
1.迷子の少女
2026/02/18 17:40
2.捜索隊の発足
2026/02/19 17:40
4.勘違いの解消
2026/02/21 11:10
6.居残りの報酬
2026/02/22 11:10
8.迫る石の呪い
2026/02/23 11:10
10.ルーナの推理
2026/02/24 18:10
12.情けない帰還
2026/02/26 18:10
15.遺跡の最奥
2026/03/01 18:26
16.再会と試練
2026/03/02 18:10
17.クロウの選択
2026/03/03 18:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ