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転機

会話が多くて読みにくい...!

「つっかれたー」

正導団の拠点へ戻った俺〈バルトロ・トルギーク〉は

とりあえず自分の部屋に戻ろうとした

そんな時に俺の所に紙でできた蝶が飛んできた

「これは...」

切り取った特別な紙に魔力を込めることで言付けを頼まれてくれるという便利な代物だ

それを手に載せると蝶はボンヤリと光って

女の声が聞こえてきた

『今すぐに私の部屋へ来い、用がある』


なんて横暴というか...慣れてるけど

行かなければひどい目にあうのも分かっている

行くしかないよなぁ、とはいえやはり気乗りはしない

当然それには訳がある。それは...

「アイツの呼びつけはロクなことじゃないもんなぁ...」



「よく来てくれたな、ご苦労さん」

なーにが よく来てくれた だよ。命令系で呼び出しといて

「で?何の用だ?俺は疲れてんのよ。話はさっさとーー」

俺が言い終わらないうちに女は口を開く

俺の育ての親であり、ここに引き抜いた張本人 アイカが

「お前に特別な仕事を持ってきた」

意外だな、もっと滅茶苦茶な話だと思ったのに

とはいえ、仕事ならどんなことでも内容だけは確認する主義だ

「詳しく頼む」


「お前にやってもらいたいのは、 シズナ学園 の教師だ」


はぁ?やっぱり滅茶苦茶な話だったか

シズナ学園っていえば近場で唯一魔術を教えてるって有名なところだな

しかし問題はそこじゃあない

「なんでセンコーなんてやらなきゃいけないんだ!?」

「あぁ、それはだな...」

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