荘厳なる少女マグロ と 運動会
証拠として
挙がっている。
「<人間>は
ろくでもない!」
――という
テンプレ。
”そうではないもの”
を無視して、
そう
社会的に
設定している。
※古代社会では…
――頻繁に……
<本能>
――という言葉が
利用されていた。
「#欲深い
<人間>#は
どうしようもない
存在なんだ!!」
――という
ループが
展開している。
そして………――
<野蛮>
――が
賞賛さえ
されている。
「ろくでもない
人間の
生き様を
記録した
文学は
高尚なもの
なんかじゃ
じゃない!!!」
「人間が……――
『どうしようもない…
――ろくでもない……
存在である』
――という事を………
『告白』
――した事を
記した
それは
<人>を
”共感”
させ、
”感動”
させるが故に
<最高>
なんだ!!」
「ろくでもない
人間が
ろくでもないが故に
愛おしい!」
<人間賛歌>。
#古代社会以前までに
設定され、
シェアされていた
動物観#
に於ける
<動物>の
”様に”
振る舞い、
<動物>の
”様に”
”感じる”
が故に……――
「人間である」
――という矛盾。
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<動物>と
”同じ”
”様に”…――
<本能>
――的に
”感じる”
事が
素晴らしいのなら、
#<動物>
である事#
を選ぶ……――
「冪」
――だ。
一部の
<人>
が示す
一部の
<動物>
的振る舞いを
以って………
――要素の
――発動を
――以って……
<人間>
を定義づけ、
#人間である事#
を捻じ曲げ
否定するのではなく…――
「<人間>
である事を
止める」
「捨てる」
「冪」
――である。
”"マグロ" の
コーチ
であった者”の
”様に”
消える……――
「冪」
――である。
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「人間」
――ですら
ない者が
決めつけている。
<ジャッジ>
――する。
それも………――
”西洋的”に。
「何故
そうであるのか?」
――を全く
調べずに。
考えずに。
それらは
教え込まれている事すら
わからない。
ただ、
それらは……――
”感じる”。
それも…――
”西洋的”に。
機械的に。
そして
#”西洋型モデル”
のテンプレ#
を用いて……――
「告白」
――し
”西洋的”に………――
「許し」
――を
社会的に
コントロール
しようと
している。
そして……
――”西洋的思考法”
――に導かれながら…
”西洋”
を避ける。
そして……
――”西洋的”に………
都合が
”悪い”
母国の
<オリジン>を……――
「嫌い」
――ながら
排除する。
受け入れない。
その癖…――
#”西洋的”
ではない
筈の
国#の
<愛国者>。
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