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857/1061

荘厳なる少女マグロ と 運動会

 証拠として

 挙がっている。




 「<人間>は

  ろくでもない!」




 ――という

 テンプレ。




 ”そうではないもの”

 を無視して、

 そう

 社会的に

 設定している。




 ※古代社会では…

  ――頻繁に……


  <本能>


  ――という言葉が

  利用されていた。




 「#欲深い

   <人間>#は

  どうしようもない

  存在なんだ!!」




 ――という

 ループが

 展開している。




 そして………――




 <野蛮>




 ――が

 賞賛さえ

 されている。




 「ろくでもない

  人間の

  生き様を

  記録した

  文学は

  高尚なもの

  なんかじゃ

  じゃない!!!」




 「人間が……――

 

  『どうしようもない…

   ――ろくでもない……

   存在である』


  ――という事を………


  『告白』


  ――した事を

  記した

  それは

  <人>を

  ”共感”

  させ、

  ”感動”

  させるが故に

  <最高>

  なんだ!!」




 「ろくでもない

  人間が

  ろくでもないが故に

  愛おしい!」




 <人間賛歌>。




 #古代社会以前までに

  設定され、

  シェアされていた

  動物観#

 に於ける

 <動物>の

 ”様に”

 振る舞い、

 <動物>の

 ”様に”

 ”感じる”

 が故に……――




 「人間である」




 ――という矛盾。




 ―――――――――――――――――――――――――


 ―――――――――――――――――――――――――




 <動物>と

 ”同じ”

 ”様に”…――




 <本能>




 ――的に

 ”感じる”

 事が

 素晴らしいのなら、

 #<動物>

  である事#

 を選ぶ……――




 「冪」




 ――だ。




 一部の

 <人>

 が示す

 一部の

 <動物>

 的振る舞いを

 以って………

 ――要素の

 ――発動を

 ――以って……

 <人間>

 を定義づけ、

 #人間である事#

 を捻じ曲げ

 否定するのではなく…――




 「<人間>

  である事を

  止める」




 「捨てる」




 「冪」




 ――である。




 ”"マグロ" の

  コーチ

  であった者”の

 ”様に”

 消える……――




 「冪」




 ――である。




 ―――――――――――――――――――――――――


 ―――――――――――――――――――――――――




 「人間ホモ・サピエンス




 ――ですら

 ない者が

 決めつけている。




 <ジャッジ>




 ――する。




 それも………――




 ”西洋的”に。




 「何故

  そうであるのか?」




 ――を全く

 調べずに。




 考えずに。




 それらは

 教え込まれている事すら

 わからない。




 ただ、

 それらは……――




 ”感じる”。




 それも…――




 ”西洋的”に。




 機械的に。




 そして

 #”西洋型モデル”

  のテンプレ#

 を用いて……――




 「告白」




 ――し

 ”西洋的”に………――




 「許し」




 ――を

 社会的に

 コントロール

 しようと

 している。




 そして……

 ――”西洋的思考法”

 ――に導かれながら…

 ”西洋”

 を避ける。




 そして……

 ――”西洋的”に………

 都合が

 ”悪い”

 母国の

 <オリジン>を……――




 「嫌い」




 ――ながら

 排除する。




 受け入れない。





 その癖…――




 #”西洋的”

  ではない

  筈の

  国#の

 <愛国者>。




 ―――――――――――――――――――――――――


 ―――――――――――――――――――――――――



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