第三章 登場人物の紹介
※ 作中に出ていない設定も含まれています
第1章〜2章の登場人物については、それぞれの章末をご覧ください。
ネタバレには配慮していますが、嫌いな方は読み飛ばしてください。
―――― 登場人物紹介 ――――
★セイヤ・サルバトーレ【主人公】
主人公で、ルーセン国の発明家アキラ・サルバトーレの孫。
ルーセン国の片田舎の貴族の息子らしいが、謎が多い。
竜牙会の親分。
ニブルの街の西地区と東地区を縄張りにしている。
★アキラ・サルバトーレ
ある日突然ルーセン国に現れた謎の人物で、サルバトーレ家に養子として迎えられた。
数々の発明や科学なる学問を説き、大陸中の賢者が教えを乞うほどだという。
出生や出身は不明。
★レベッカ・アビー・モーガン
吸血人種ヴァンパイア王の妃。
推定八百歳だが絶世の美貌の持ち主。
性欲絶倫だが普段は淑女を装っている。
ヴァンパイア王の後継争いに巻き込まれ、王の弟を擁立するためにアルーナへ探しに来ている。
当初はセイヤを眷属にしようとしていたが、共に戦うことを選んだ。
★メリー
レベッカの付き人としてニブルの街からアルーナに来た召使い。基本メイド服で行動する。
十八歳の若い女のヴァンパイア。物静かで、か細い声が特徴だが、戦闘時は鬼神の如し。
経験不足ためヴァンピールとの戦いでディートを投げつけられ瀕死となる。
★デルバート・モーガン モーガン家四男 ヴァンパイア
王位継承を強引に求めるが、王に破門となった。性格に問題あり。
気を打ち込み内面から破壊する「魔気功」を使う。
★レックソン・モーガン モーガン家五男 ヴァンパイア
放蕩癖があり、自由に生きている。
女性に対して優しい一面があり、ディートで焼かれたメリーを庇ったことでセイヤも一目置いている存在。
長身で、髪が長い王子様のような風貌で謎が多い。
★レイラ
酒場の舞台で踊っているダークエルフの踊り子。
褐色の肌と白い髪の美女。年齢は十八歳くらいの若い女エルフ。
セイヤに勧められたてフリーの踊り子となるが、ある男にセイヤがレイラを売り払おうとしているなどと吹き込まれ、セイヤの元から逃げた。
カールトン国南部の町アルーナで隠れ住んでいたがセイヤに見つかり、西地区に連れ戻されることに。
なお、金を借りたまま逃げたため、セイヤに何をされるかわからないと警戒していたが、徐々に信頼し始める。
女が好きと公言しているが、どうやら違うようだ。
★ツアイ
15歳 猫人族妹のほう
紫色の髪は天然パーマ ショートボブ
魔物の森でゴブリンに襲われているのをレイラに助けられたことから、踊り子としてレイラと共に行動している。
明るい性格で、猫人族特有の語尾「にゃ!」を使うことがある。
★ツウィス
15歳 猫人族 姉のほう
紫色の髪は軽いウェーブのかかったショート
物静かで臆病な性格。踊りは繊細で客ウケがいい。
語尾は「にゃん」を使うことがある。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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