第2章の登場人物紹介
注意:第2章を読了後にお読みいただくことを、強くオススメします。
―――― 登場人物紹介 ――――
※ 作中に出ていない設定も含まれています
第1章の登場人物については<第1章登場人物>をご覧ください。
【主人公】
●セイヤ・サルバトーレ(男性)
西地区の裏の顔役、竜牙会のボス。24歳。
北方のルーセン国出身で、十八歳で氷竜を攻略。
愛する女性を守れなかったことを悔やみ、勇者の称号を辞退しカールトン国に来た過去を持つ。
武器は、「魔剣ガーディアン」と「慈愛刀」
黒髮で長身、色男風だが、実はコワモテ。
【ヒロイン】
●ナミ(女性)
兎人族の22歳。
セイヤに出会った時は15歳の少女だった。
元スリをしていたが、セイヤに助けられてからはセイヤを兄貴と慕う。
チートすぎる聴力と、脚力を持ち、弓の腕もいいため戦闘力は高い。
兎族特有の訛りがあり、語尾の「ぞ」が「ど」になることが多い。
なお、うさ耳はあるが、人間と同じく頭部の側面に耳があるので耳は4つある。
一人称は:オイラ
【第2章:登場人物】
●キャサリン・エヴァンス(女性)
セイヤの愛人。17歳。父親は王都で働いていて普段は不在。
母親は早くに亡くしている。
貴族たちの住居がある北地区に召使いと一緒に住んでいる。
栗色の長い髪を持ち、美しさは王都でも話題になり求婚がひっきりなしに来ている。
一人称:私
●サリー・ウォーターズ(女性)
21歳
武器職人になるため、遍歴職人で諸国回っていたがカールトンに帰国。
その時、セイヤと知り合う。
ドワーフ族でも位の高い家系に生まれ、神官クラスの特殊技能を持つ。
作った武器に魂入れをすることで武器に神の力を宿すことができる。
一人称:あたい
●ララ(女性)
元は東地区で娼婦だが、現在は西地区で、サリーの武器屋で手伝いをしている。
銀髪の長い髪、透き通った肌、美しい顔立ち、おっとりした性格で話し方も丁寧で。
誰に対しても敬語で話す。セイヤに可愛がられている。
ちなみに、酒豪の20歳。(この世界では、飲酒は13歳からOK)
一人称:私
●ジョー(男性)
セイヤが二年前に悪華組を壊滅するきっかけになった
組長の愛人はジョーの姉。
竜牙会でセイヤの舎弟の一人。デイモンのところで金勘定の修行をしている。
一人称:俺
●デイモン(男性)
獅子族の男。元冒険者だが、片足を失い引退。
ダンジョンのドロップしたものなど戦利品を買い取っていた。
金勘定にうるさく、計算が早いためセイヤと義兄弟となっている。
現在は、金融業を営んでいる。
一人称:オレ
●ベル・オーガスト(男性)
炎竜を初めて攻略した勇者。現在はダンジョン運営を任されている。
莫大な資産を持ち、邸宅の一階は冒険者ギルド。
ギルドの受付には、元パーティメンバーの3名の老人が働いている。
●マーガレット・オーガスト(女性)
オーガスト家の長女。18歳。冒険者ギルドで手伝いをしていたが父親が他界してからはギルドとダンジョンを受け継ぐ。セイヤとは恋人同士の関係で、金銭のやり取りはなし。
金髪、ドM。ブルートパーズ色の青い瞳を持つ美女。
一人称:私
●ティルシー・オーガスト(女性)
オーガスト家の三姉妹のうちの次女。16歳。
巨乳。自由奔放。キッドと一緒に修行中。赤髪のショートヘア。
セイヤと姉のマーガレットがくっ付くのを楽しみにしている。
一人称:私
●アナベル(女性)
オーガスト家の三姉妹のうちの三女。
12歳の少女。人見知りで内向的だが、二人きりにあると尊大。セイヤになついている。
大きな瞳と長い睫毛が特徴の可愛い少女。
栗色のロングヘアーをポニーテイルにしていることが多い。
一人称:私
●キッド・ベイン(男性)
駆け出しの冒険者。父親は魔法剣士だったため幼少から剣を習う。
だが、ティルシーとの模擬戦ではぼろ負け。
その後、アスガーの元でティルシーと一緒に訓練を始めた。
●アスガー(男性)
ドワーフの老人。元勇者ベルと一緒に炎竜を倒した英雄の一人。
現在は冒険者ギルドで受付などをしている。ティルシーの教育係でもある。
丁寧な言葉遣いだが、酒が入ると手のつけられない酒癖の悪さという噂。
●マーティン
竜牙会の構成員のひとり
●マイラ
マイラ隊の隊長として、スラッツ制圧に貢献したのちに
竜牙会の構成員となった





