エピローグ
新しい敵はどうやら学校に通っているらしい。
鈴とは別の学校の。
秋子町の隣の、明知という。
まあ、小さな村らしい。
それ以外の情報は何も無いという。
ただ、ガブリエルに忠実ではないらしく、せっかく貰った能力を使わずに過ごしているらしいので倒す意味があるのだろうか、と説明してきたミカエルに聞いたら
「できれば、味方にしてほしい」
とのことだ。
まあ、ある程度敵の情報を持っているはずだし、害がないのなら話は簡単だろうから、前回のレチプラ戦の如くの負傷はないだろう。
というか、契霊を持っていないのなら最悪でもナイフとか、そこら辺のもので襲ってくるだろうし。
というかそもそもガブリエルに無忠実なのなら鈴やエフィーを敵として知っているのかどうかすら怪しいし。
だから今回は苦労しないだろうと。
そう願いながら終業式を終えて。
鈴は夏休みに入った。
ありがとうございました。
「は!?学校のやつと全然絡みねえじゃん!「展開早すぎ!」とか言わないでくださいね…
夏休み後に、ちょくちょく学校のヤツらと関わるはずだし……さささ、最悪番外編をつくればいいんだし……((((((^_^;)
あ、毎日更新とは言っておりますが、一応この話、章ごとにプロローグエピローグを書いております故、次の章のプロローグは19日に投稿させていただきます。把握お願いします…。。。




