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【プロットタイプ】何も出来ない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/16

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

重い。

何をやっても消耗し、何をしても倒れてしまう。其れがある意味でいまの私なのだと思う。

頑張って外に出ては見たものの、数分歩くだけで座り込みたくなる。目眩が止まらない。野生では間違いなく生きていけないレベルの体質である。

だからやる事をさっさと済ませて、帰宅して、こうしてまた家路に付いている。

今の私は仕事と家事以外の全ての時間を眠りに費やしており、それ以外が何一つ手につかない状態であった。しかしそこまで眠りに時間を費やした挙句、遂に眠れなくなった。


今から丁度一週間前から、同居人の鏡花の体が弱っている。歩く事は疎か、立っている事も難しい様で、何をするにも椅子を片手に作業をする。

長時間の作業、例えば、料理と部屋全体の掃除はほぼ不可能なので、代替えとして、彼奴が出来ないところだけを俺が担っている状態であった。

「体調は?」

月曜日までに体力を戻したいから。と病み上がりに行動したのが悪手であったのだろう。買い物帰りそうそう、玄関で倒れ伏した。成人女性を引き摺ってリビングまで連れて行くことは不可能なので、毛布を被せ、スーパーの袋だけを引き取った。

そうしてのそのそと彼奴が移動した後、改めて聞いた。

「木星規模の重力を感じる。もしくは全身プロテクターか、鉛の防具服を着ている気分」

体が重いらしい。其れは一週間前から彼奴が訴えていたことである。医者に行き、薬を処方されても、後悔が出るのはまだ先であるらしい。

「少し休んでろ」

無理をするから。病み上がりがもっともぶり返すというのに、無理をするから。しかし、今のこの状態は彼奴にとって到底受け入れラれるものではないのだろう。

「私……」

「あ?」

「私、このままずっと役たたずのままなのかね? 会社にも行けない。外出も出来ない。寝転んでいて出来ること言えば、ただ目を開けて秒数を数える事だけ」

馬鹿な事を言うなと思ったのだ。けれども、もう一週間、この状態。前代未聞出ある。その問い掛けに俺は何も言えなくなった。

下はちょっと生々しい話。


私はPMSが重い人。

まぁつまり、生理中よりも生理前の方が重いんですよ。

まぁマシになりはしたんですが。

漢方飲んでたから。


ただ今はその漢方がないから、落ちている。

何をしていても重い。

地球の二倍は重力感じるし、全身に鉛の防具身に着けたまま歩いてる感じ。


書きたいことあるけど、其れを打ち込めない。

熱い。

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