ここは、どこ
気付いたら、自分はそこに立っていた
目の前は一本道、赤いライトに照らされて、不気味を感じる
最初の疑問は、ここはどこだ?
突然、後ろに、何かが押してきた
後ろに向いたら、黒い壁が、無理矢理自分をおしてきた
訳も分からないだが、どうやら、自分は歩かないといけないらしい
歩いてるうちに、状況を整理する
自分はどうやて、ここに来たのか、覚えない
でも、自分は帰らないといけない、と、思った
三分ぐらい歩いて、約け240メートル、ライトの色が赤から、緑になった
対比色だな、と、自分は思った
そして、目の前には、二つの扉がいました
ひとつは白くで、「パラディス」て変えて、豪華な扉
もう一つは、「モカルエカ」て書かれた、黒い扉だ
噓だろ、天国?自分はしんだの?まじ?
試しに、白い扉を開いたら、開かない
最初に開かないようにするなら、出すなよ、紛らわしい
誰に向けて、文句言うでしょうね
黒い扉は簡単に開いた
「いらっしゃいませ」
赤髪で美人なお姉さんが声かけてきました
「ご来店ははじめてですか?」
「はい」
「では、手短にご説明させていただきます」
まるで、自分の心ほ見通すかのように、サラサラと、話が進む
「私の名前はユメ、当店はすべて無料、時間無制限、店長とお話しとゲームするごとができます、以上」
「入ります」
「ご案内します」
無料、無制限、最高のことばだ
案内されたのは、一つの個室、中に青いライトがついて、机一つと、椅子二つ、そうして、スーツ姿な老人一人、白い長い髪、青の瞳、年は60前後、熟女好きとして、一晩過ごしたいです
「では、なにがお望みなら、およびくださいませ、和哉様」
ユメさんは、すぐに部屋から退室した、自分、名前言うた?
「和哉様、そこにいらしゃるですか」
「は、はい」
その声は、凛として、お上品で、少々柔らかい、気持ちいい声でした
「どうぞ、お座りくださいませ」
おずおずとすわりました
「儂は店長アシスと申します。どうぞ。おきになさらず、ご自分の部屋だと思って、おくつろぎくださいませ」
「そ、そんな」
「儂、眼は見えないので、目の前、格好をつけることは不要です、わしも、格好をつける方は、御嫌いです」
顔と目は笑顔なまま、厳しというより、エロい
「では、お言葉に甘えます」
「いい子ね」
座ったいすは、ソファみたいなやわらかさで、座るやすい
「ここも、元気なのかしら」
股から、何か熱い感触が
「あの~」
「あら、儂の足にご不満かしら、二日間、着替も風呂も入っておらん、おぬしのために、準備しておったのよ」
「舐めてもいいですか」
「あかん、そもそも、できない、なぜなら」
「自分んはもう半死、でしょか」
アシスさんは驚くことはなく、ただ、優し笑顔で、ほほえんでいました
「さすがな思考力ですね、どんどんすきになりますね」
「光栄です」
股の感触は激しくなりました、これが自分の体でしら、絶対いかされまくるでしょ、くそ、いい事いつも悪いタイミングで起こる
「一応説明しておきます、ここは意識だけが訪れる場所、ガデン、生に強い執念をお持ちの方々、ここに来て、ゲームをします、一回勝てるまで、何回でもできます、ただし、店から出れば、即負けだと判定します」
「制限時間とかはありますか」
「ないですわ」
「つまり、ガデンは、現実の時間と無関係な場所で、ここで、アシスさんに勝てないとでられない、ですね」
「ええ、左様でございます」
「アシスさんとやれますか」
「できないよ、意識だけがですから、その体も、あなたにとって、体なんだけど、私たちにとって、ただの意識ですから」
いま、死にたくなる、もう、半死んだけど




