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【完結】暗がりの向こう側 ~怪物が蔓延っていた世界で、生き残るために戦います~  作者: よぎそーと
2章

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30 巣の隔離

 その日に向かったのは、少し離れた所にある住宅地。

 その中に作られたファミレスやコンビニ、スーパーが集まってる場所だ。

 車の多い通りに面していて、元々人が集まりやすい。

 そこに自然と様々な店が集まった形だ。



 そんな人が集まりやすいところだから、大きな巣がある。

 そこの攻略に手を着けていく。

 以前からどうにかして破壊したかったのだが、なかなかそうもいかなかった。

 大きな巣を守るように他の巣が存在していた。

 それらが邪魔で、一気に大きめの巣に向かうことが出来なかった。

 出て来る怪物の数が多すぎてさばききれない。



 なので、周辺から駆除を開始。

 怪物の数を着実に減らしていった。

 それでも手間はかかったが、少しずつ少しずつ怪物を仕留める事が出来た。



 そうして巣を片付けた後に結界・聖域を作っていく。

 少しずつ増えていく結界は、大きな巣を取り巻く包囲網にもなっていった。

 大きな巣から出てくる怪物の動きも制限できた。

 これで、結界・聖域の外に出る事は無い。

 他の場所から怪物は流れこんでくるのは防げない。

 だとしても、怪物出現場所を幾らか制限する事は出来た。



 何より、逃げ場を無くせた。

 結界・聖域に遮断された巣から怪物は逃れる事は出来ない。

 一気に殲滅していける。



 狙ってそうしたわけではないが、やっていくうちに自然とそうなった。

 ならば、一気に畳みかけるのみ。

 一匹の漏れもなく怪物を倒す。

 そのつもりでカズヤは隔離された巣に突入していった。

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