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イナバウワー

 カワウソは死体したいいかける。が、いいところまでいくと、小魚こざかなつかまえてはべているので、今一歩いまいっぽいつかない。

「メガネかける!」

 カワウソはオールバックのくろあたまでメガネをかけた。とたん、まわした。相手あいて指定していするのをわすれた。

「うさぎにメガネかける!」

 メガネはしろいウサギのあたまる。ウサギは2ほん後足あとあしがると、まわしたらしくうしろにおおきくのけぞった。

「イナバウワーのしろウサギ。」


「あ、うさぎさん!」

 おんなこえだ。ウサギにがついた。

「おいで、おいで。」

 川沿かわぞいからこえをかける。ウサギは気付きづいて、かわ反対岸はんたいぎしうつってしまった。あわてて、カワウソがいかける。

「おい、そっちじゃない。」


「いっちゃった。ママー。うさぎさんげちゃった。」

 ぼくからだにも気付きづいて。おんなえなくなってしまった。

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