35:昨日何があった?(後)
《13:45/321号室》
松本さんが僕に渡した数枚の紙は、4月2日に2人で図書館を散策した際に見つけたスクラップブックの一部を印刷したものだった。いや、これ印刷して良かったのか…?
「資料の印刷については、まぁ問題なかったんじゃないかしら? 図書館出てすぐのところにあったコピー機は1円も取らずに印刷できたわ。特段誰からも文句は言われていないし」
「は、はぁ……」
僕はそう思いながらまず1枚目の紙を見る。
「これは……あぁ、例の一縷と二敷の件のだね」
「まぁこれは前菜みたいなものさ。やはり君の言う通り、どういうわけか情報統制されていることが見てて感じられるよ。実際、そのページにも私たち同様に思って書いているフレーズが端っこにあるだろ?」
紙に目をやると、一縷の闇が暴かれて以降、連続で横行する暴行事件に関する報道だった。僕の知ってる範疇の話で、事件はどういうわけか停滞しているような雰囲気、これ以上首を突っ込まない空気を感じさせる内容であった。端書に「二敷の生徒であろう。単独? 複数?」「警察は追及しない? もしかして黙認?」と書かれている。
「う~ん、このスクラップブックを作った人は記事にコメントを残している様子だよね。前に見た時も思ったけど、実際正しかったこともいくつか見られたけど、一方で推測・考察の域で書いてあるものも含まれているのも事実だね」
「実際この記事も、君はこの事件の犯人が西門さんであることを突き止めたけどここではそんなことは一言も書いていない。少し惜しいラインでしかないね。一方で次の紙の方、それは君の話によれば西門君による重大な復讐劇、親友の自殺の原因となった生徒に関する記事だが、これについては疑心を持っているみたいだよ」
西門さんが親友の自殺に関与した生徒5人を襲った新聞記事の端に「主犯は本当に複数? 他の可能性は?」と記入がある。実際記事上では犯人は複数犯による凶器を使った暴行と伝えられている。だが記入はそこで留まり考察などは一切書かれていない。
「そういえばさ、あの時、まぁ今もか、考えはしなかったけどこのスクラップブックって誰が作ったんだろうね。まぁ、僕らより前の代のゼミ生ってのはわかるんだけどさ」
「そこで次のスープよ佐藤君」
「す、スープ?」
「そう言えば言い忘れていたけど、私の調査報告はまぁなんだ、ちょっとしたコース料理みたいなものだと思ってくれたまえ」
「はぁ…」
「おや? コース料理は詳しくないかい?」
「別にそういうわけではないけど、そういうコンセプトでまとめたのね……一応お品書き聞いていい?」
「今佐藤君が見た2枚が前菜。それからスープ、魚料理、肉料理、ソルベ、別件になるコーヒーよ」
「OK、わかった。じゃあ話を戻して……スープだね」
「スープは恐らく君が気にするだろうと推測して、確認したこのスクラップブックの制作者に関する情報だよ」
「すごい構成、完全に僕を理解していること前提の内容じゃないか」
「ということで次の紙へ」
僕は紙を一枚めくると、それはスクラップブックの裏紙だろう。そこに「⑨ Y.T」とあった。
「これは……ふむ」
「まぁ予測はつくかしらね」
「あぁうん。まず⑨は9期生ってことかな? 確か僕らは10期生だよね。ということは1個上の先輩が作ったんだね」
「私もそう考えたわ」
「ただ問題はY.T。これは恐らくこのスクラップブックの制作者のイニシャルだろう。ただ……」
「どっちが名字でどっちが名前か確定できないことだね。ちなみに佐藤君はどっち派?」
「そうだね。僕の名前は佐藤 タケルだけど、T.Sって表すかなぁ」
「奇遇ね、私も同じように名前を先にして表記するだろうね」
「ただこの考えについてはどっちがマジョリティーでどっちがマイノリティーかは不明だし、なおかつこの作者は僕らとは違って苗字を先にしている可能性だって十分にある」
「ねぇ佐藤君、こうは考えない? この本は鳥籠[終焉]学園にあった。ということはこのゼミを出たということになる。つまりは―――」
「神皇大学に進学している、ということか」
「ビンゴ」
指を鳴らしながら松本さんはそう言った。
「なるほどね、今年の入学者を洗い出してみるってことか。一応全国の鳥籠学園に絞って」
「さすが佐藤君、だんだん理解が早くなってきて感心だわ」
「わかった。うん、ちょっと時間は欲しいけど試してみるよ」
「よろしく頼む」
「じゃあスープは終わったし、次は魚料理か……」
「魚料理は、いえそれ以降は基本的に紙1枚よ」
「そうなんだ。えっと魚料理にあたるこの記事は………何これ、『新たな可能性 ベジツァーの研究』?」
「それはちょっと気になってね、まぁ記事を読んでくれ」
「う、うん」
僕は記事に目を通した。
記事の内容をざっくりとまとめるとこういう内容だ。健康保菌者や無症候性キャリアといたような、健常でありながら感染リスクの高いウイルスを体内に保有し、他者に感染させるリスクのある人物が存在するが今回の実験で予防接種による免疫保菌者ではなく、純正な毒性を持ったウイルスを体内に注入しても発症せず、増殖せず、また他者に感染させることのない保菌者を作ることに成功した。このような人物をベジツァーと命名。ドイツ語で所有者のようだ。
メカニズムとしてはウイルスを完全に包み込む膜を体内に作らせる仕組みを体に入れる。その後に、毒性のあるウイルスを入れると膜が発現し、ウイルスを包み込み、発症させることなくまた外部に排出されることがなくなるとのことだ。しかし、ベジツァーの膜は人によってできる量も異なるようで、膜を作れ切れず、発症する被験者もいたため段階としてはまだ発展途上である。
しかしとある高校生にベジツァー実験を試したところ致死レベルのウイルスや人工ウイルスなど約100種を超える毒性のあるウイルスを体内に入れたが全て発症せず、感染することなく体内に維持することができた。経過観察した結果、半年は体内に維持することが出来たという。まさに理想のベジツァーであると捉えている。
将来的には全人類が先述した女子高生同様、際限なく膜を生成できるようにしたいようだ。
ただしこの膜のリスクとしては常に何かしらの感染症の検査時に陽性反応が出てしまい、正確な診断をすることが難しくなることだ。正確な医術が施されないことなどの諸問題が指摘される。しかしワクチン生成などの点を鑑みると効率化などの期待ができるようだ。
という内容であった。そしてこの記事の端書としては、「この高校生は今でもウイルスを体内に入れているのでは?」と書かれている。
「確かこのニュース、チラッとテレビで見たなぁ。日本の学者数名で進めていたとか、これが大々的に大成功したら世界レベルの表彰だって言われていたね」
「えぇそうね。だけど私は知らなかったわ、その記事に出た高校生の被験者………そうね、とりあえず仮称としてAと呼びましょう。そもそもAの生死すら明記されていない、また実験後のウイルスがどうなったかも定かではない」
「致死レベルのウイルス………狂犬病とかエボラ出血熱とかが思いつくね」
「そうね、私も同じものを想像したわ。だとして、もし未だにAの体内にこれらがあったら怖いわね………ところでそれを見終わったところで裏面に行ってほしいんだ」
「裏面?」
僕は手に持つ紙をひっくり返すともう一枚の新聞記事があった。
「さっきのベジツァー実験についてはだいぶ前から動いていたプロジェクトみたいでね、出たのも私たちが高校1年生になりたてホヤホヤの頃だったのよ」
「日付もそうだったね」
「で、その記事なんだけど昨年の秋の記事なんだよね、しかもスクラップブック上の構成としてはさっきみた記事の次のページにあった内容なの。読んでみて」
松本さんの言う通り、ページ番号が近いものになっていることがわかった。
「う、うん」
さっきの記事はだいぶ視野の広い内容であったが今度はピンポイントな内容であった。
鳥籠学園でのある事件だった。北海道にある鳥籠[坂倉]学園のあるクラスで複数名の生徒と一名の教諭が体調不良で搬送されるという事件だった。だがそこには妙なフレーズがあった。
『一人の生徒は無事だった』と。
後日調べたところ、体調不良の原因は数日前に研究所から盗まれた最新の微毒ウイルスであった。今後パンデミックが起こるであろうと予測されたウイルスの別株で、対策として特効薬開発の研究等が進められていた。それが複数名の襲撃者によりウイルスを保管していた容器が盗まれた。
その後、鳥籠[坂倉]学園のあるクラスを狙ってこれが蔓延した。幸い死者は出なかったものの、そのクラスの生徒と当時教室にいた教諭は約2週間自宅療養を強いられたという。
この記事の端書には「この無事だった1人がさっきの高校生?」と書かれている。
「なるほど、Aがもしかしたらさっきの記事に出た理想のベジツァー、そして100のウイルスを抱えた人間であると考察したんだね」
「坂倉は確か……若槻君だったわね。私は残念ながら会ったことがないけれど、君はどうだ?」
「松本さんは覚えているよね、前にゼミ生の会ったことない人を探すときに君の推測を頼ったことを」
「このスクラップブックを読んだ4月2日だったわね。えぇもちろん。それについてはほとんどが正解だったわね」
「あぁうん、その中で僕は若槻さんに会っているんだよね」
「ほう。それはなんと偶然のことか。どうだったんだい?」
「自己紹介の様子と同じだよ。常に眠たそうなダルそうな感じの子だったね。初めて会った時は前田さんって人が彼女のことを心配してパンを買ってあげていたっけ」
「少なくとも面倒見のいい生徒に支えられているようね」
「そうだね」
「さて佐藤君。改めてだが、この事件を見てどう思う?」
「そうだね………前提として『時期を加味すると僕らが2年生の時にこの事件が起きていることから若槻さん自身がこの事件に直接かかわっている可能性は0と言い切れないこと』、そして『特定のクラスを狙っての事件であること』を前提とする。そうすると今のところ考えることは3つ。
①当該クラスの生徒ではない。つまり無関係
②当該クラスの生徒で、搬送された1人
③若槻さんがAで感染しなかった
この3つだね」
考えたくないのが③だね。100のウイルスを体内に入れて発症もせず、他者に感染しないという一見すると無害に見えるが何かの節にウイルスが撒かれる可能性もある。
「私と一緒ね、ちなみに私は………あまり考えたくないけど③だと考えるわ」
「随分と断言をする言い方だね。根拠は………といっても推測になるのかな」
「それもあるけど、常に最悪のパターンを想定した方が違った時の安心感は計り知れないし、逆に日和って安全圏の選択肢を選ぶと最悪のパターンに衝突した時の状況への向き合いに一苦労するからね」
「なるほど。うん、それは一理あるね」
「だけど若槻君に対してそこまで極端に疑って、忌避するのは良くない。ただ、今私たちの手元にはこの事実があることに目を逸らしてはいけない」
「うん、そうだね。とは言ってもまだ4月は始まって間もない。まだ僕も若槻さんと話した回数は1度きり。まずは遠くから眺めて今後のことを考えよう」
「えぇそうね。ということで魚料理はおしまい」
だいぶ濃い内容だなこの魚料理。
「さてそんな重くて濃い内容だった次にメインディッシュの肉料理だ」
「これってどれくらい重い?」
「私は軽いと思っている。だけどそれなりに重要なネタだと思っている」
「そうなんだ。まぁとりあえず」
僕は魚料理と称した紙を横に置き、次の紙を見る。見ると印刷されているにも関わらずそれがくしゃくしゃになっていた紙を直したように思えるほどしわの目立つものだった。こんなくしゃくしゃになっているページはなかったはずだ、それに端を見ると、パンチ穴も無理矢理引っ張られたような削られ方をしている。
「あれこれって………11ページ」
それは僕らが初めて件のスクラップブックを読んだ日のこと。一つだけページが抜けていた。確かあれは11ページと12ページだ。そう思い裏面を見ると12ページの記事が書いてあった。
「気付いたようね、佐藤君。そう、それはあの時……いやこの先拝むことがないと思っていた11ページと12ページよ」
「これがどこかにあったの?」
「えぇ、図書館のゴミ箱に丸めて捨ててあったわ」
「丸めてゴミ箱に? まるで隠滅しているような感じだね」
「そうそれ、私も思った。ちなみにこの図書室のゴミ箱にはそれしかなかったわ。それにその記事読んだら、誰がそんなことをしたのか推測できたわ」
「え? そうなの?」
「まぁ読んでみたまえ、特に11ページをね」
そう言われ僕は11ページの記事を読んだ。
内容はまたもや鳥籠学園のこと。舞台は変わって、鳥籠[江戸川]学園。見出しには『生徒1名心停止 搬送されたが回復』とあった。この記事によると、鳥籠[江戸川]学園の生徒一人が急に倒れ心肺停止状態になった。そのまま病院に搬送されたがすぐに回復し、命に別条はなかったという。ただ運ばれた生徒については心臓に疾病があったわけでもなく突然発症したようだ。また原因についても不明のままだった。時期は僕らが高校2年生の時の夏休み前の頃だ。
ちなみに端書には「人の心臓を止める術がある?」と記述がある。
「鳥籠[江戸川]学園は新潟にある高校だね、そしてそこにいたのは…………仮屋君だね」
「ちなみに裏面についてはだけど、鳥籠[七尾]学園、水樹君の通っていた高校ね、それに関することだけど、それはそれで気になることがいくつかあるが一旦保留として」
「4月2日って、鳥籠[終焉]学園の中を初めて散策で来た日だよね。それに僕らが図書館を行ったのは9時前だった。ほぼ開いて間もない頃だ」
「もう気付いたんじゃないか?」
「…仮屋君がこのページを破り捨てた」
「断言してもいいかもしれないわ。彼は私たちが図書室に入った時点で既にいたことと、彼の高校での事件を貼り付けた11ページ。この繋がりを無視できないわね」
「うん。しかもご丁寧に引き裂いてゴミ箱に捨てるなんてことをしている。まるで自分が当事者であることを物語っている」
「私もこれを見つけた時は驚いたけど、冷静になって考えて全てがこうも綺麗に繋がるものなのかと思ったよ」
「これについては僕の方でも少し調べてみるよ」
「できそうかい?」
「やるだけやってみるって話。何か収穫があったら話すよ」
「よろしく頼むわ」
「ところで……この12ページの内容は?」
「あぁ、それは。まぁ先ほどのものに比べたら重要ではないと思うが、水樹君のいた鳥籠[七尾]学園にいた学生が1人、事件に巻き込まれたという内容だ。さっきから妙なつながりを感じるがこれも私たちが高校2年生の時で、その記事の中の生徒も私たちと同学年だという」
「う~ん……これだけじゃ何もわからないね。端書には………『その後の彼女は何処へ?』 今松本さんは生徒って言ったけどこの端書には『彼女』と女生徒であることが書いてある。なんでわかったんだ?」
「おや? 佐藤君知らないのかい? ………いや君は陸奥か、となると七尾からだいぶ離れているから知らなくても無理はないか。鳥籠[七尾]学園は女子校なのよ」
「あっ、へぇ~そうなんだ。うん、知らなかったなぁ。でもなるほど、女の子好きの彼女にとっては大層楽園に感じただろうなぁ」
「ちなみに共学じゃない鳥籠学園は今出た東京の七尾ともう一つ大阪の九魔よ」
「九魔は宮野君だね。ということは男子校だね」
「えぇ。っと話が逸れたわね」
「でもこの内容も案外無視できないなぁ。謎の襲撃者複数名がたった一人の女子高生を狙って襲撃したんだろう? しかも白昼堂々学校に押し入って」
「えぇ。それこそ西門君の親友が襲われたような話とは訳が違うわね」
「少しこれも僕の方でも見てみよう」
「そうか、なにかわかったら教えてくれ」
「もちろん。で、肉料理はこれで以上かな?」
「あぁうん。次は締めのソルベだ。捲ってくれ」
僕は紙を一枚捲る。しばらく両面刷りだったがここに来て片面刷りだった。しかもこれは見たことのあるものだ。そうスープの時にあった⑨ Y.Tの全体図だ。さっきはスクラップブックの制作者が誰かを示したためズームしたものであったが今度は全てを表した内容だった。そこにはこう書かれていた。
『我が国は新たな未来の道を踏もうとしている。
これはその兆しの一端に過ぎない。
この本を手にし、僕の考察をどう受け止めるか。好きにしてもらって構わない。
だが"準備"は必要だ。この島を出た後のね。
僕はヒントとしてこの残す。これを紐解いた君はこっちに立てるかもしれないね。
面白い未来を楽しみにするよ
⑨ Y.T』
「まるでポエムみたいだね」
僕はそれを読んで真っ先に思ったことをぼそりと呟く。
「でもこの本を作ったY.T氏は私たちにこれを解かせたい意志があるみたいだね。まるで挑戦状」
「挑戦状ね。確かにそうかもしれないね」
「と言ったところでソルベの話はこれ以上出てこないから最後のコーヒーにするっと入らせてもらうよ」
「随分と雑にソルベは締めるんだね」
「しょうがないことなんだ、これ以上は何を発言しても不毛であることが目に見えているからね。それに今から話すことは今までの話題から逸れるうえ、資料もない。口頭だ」
「そうなんだ」
「というのもこれは君からの依頼でもあったからね。例の負荷街氏の件だ。細谷君に訊いてみたが、やはり八密に関与しているだろうと考えていいだろう。どうやら彼女は定期的に早退していたようだ。決まり文句のように『急用ができた」と言ってね」
「細谷さんにアプローチしたんだね。それにその急用とやらは恐らく八密絡みだと考えると納得できるね」
「まぁ確証はないから断言するのは危険だけどほぼそうであるという認識でいいだろう」
「そっか。うん、わかった」
「ということで私からは以上だよ」
「いやはや随分と濃い内容だったね」
「おかげで君はやることができてやりがいがあるんじゃないかしら?」
「あぁまぁそうだね。とりあえず僕の課題は
①今年の神皇大学の入学者の中から鳥籠学園の卒業生、2つの条件を満たすY.Tを抽出する
②鳥籠[七尾]学園の事件について
③鳥籠[江戸川]学園の事件と仮屋君の関係について
これらを調べることだね」
「①についてはY.Tは『た行名字・や行名前』と『や行名字・た行名前』それぞれで出してくれるか?」
「一応そのプランで動くつもりだったよ」
「助かるわ、よろしくね」
「うん」
こうして僕らの会議は終わったのであった。
だがこの後の調査は僕にとって一つのステップを踏んだきっかけになると、この時の僕にとって思いもしなかった。
そろそろどこかで42人の生徒がどの学校にいたのか、それをまとめた隙間を作ってもいいなとしみじみ感じています。実はリストにはもうあるんです。そう遠くない未来に作りますのでお待ちください。
謎に謎が多い回でしたね。ちなみに2人が読んでいるスクラップブックの内容については現状1/3行くか行かないかのあたりでまだまだありますよ。




