↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/62

プロローグ(R4.4.10連載中止)

R4.4.10連載中止 


お読みいただいて申し訳ありませんが、矛盾点が多かったり、楽しんで読んでもらえない部分等もあったり等、私自身このまま投稿を続けるモチベーションがなくなってしまったため、中途半端な形で連載を終了させていただいておりますので、読まないことをお薦めします。

 1、2ヶ月後を目安に改変版を再投稿させてもらう予定ですので、それまでお持ちいただければ幸いです


初めての投稿作品ですので温かい目で見ていただければ幸いです。

 できれば2日に1回くらいの頻度で投稿できればいいなと思っていますが、投稿できない時もあると思いますのでご了承ください。

 俺の名前は雲吉あたる。年齢30歳、独身、職業は会社員。見た目は普通の平凡なである。


 趣味はスマホゲーム。


 最近のスマホゲームは据置ハードと比べても遜色ない出来のものが多く、ロールプレイングゲームやローグライクもの、リズムゲームやほのぼの建築もの等、多岐に渡り色んなゲームを遊んだ。

 その中でも飽きる、飽きないに関わらずゲーム内のランダム型アイテム提供方式サービスを利用するのが特に好きだった。


 ランダム型アイテム提供方式サービスとは、無償や有料のアイテム、ゲーム内通貨等を使用してランダムにアイテムやキャラをゲットしたりできるサービスのことである。


 いわゆる【ガ○ャガ○ャ】や【ガ○ャポン】等と呼ばれているものだな。


 基本、無課金でゲームを楽しんでいたため、何ヶ月も我慢して貯めたアイテムやゲーム内通貨使用してレアなキャラやアイテムをゲットできた時の高揚感はなんともいえない。


 自宅において、ひとりでよくはしゃいだもんだ。


 逆にレアなものが出ずに爆死した時は、携帯を投げつけて壊しそうになったり、発狂しそうになったもんである。


 そして、俺は最近はまっているスマホゲームのゲーム内通貨が遂に100連分貯まり、今日仕事を終えて帰宅したら、早速100連してレアアイテムをゲットしようと思っていた。


 しかし、その帰り道、信号無視のトラックに轢かれそうになった女の子を助け、代わりに自分がトラックに轢かれ、その生涯を終えようとしていた。


『死ぬ前に100連したかったな』


 俺は薄れゆく意識の中、そんなことを思っていると


『では私の世界でもあなたのいう100連ができるようにしておきましょう。』


 突然、頭の中に女性のそんな声が聞こえてきた。


 死ぬ前の幻聴か…


 そんなことを思いながら、俺は意識を手放した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。