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とある、アイツに恋をした。

小さな毎日、今日もまた楽しくもなんとも思わない一日の始まりだ。

僕の名前は、安城百合香。(あんじょうゆりか)、もちろん女だ。だけど、自分のことを僕とゆう。まあ君たちには関係ないだろうがなっ。僕は高校一年生。ごくごくフツーの女子学生だ。初めての奴とはあまりうまく話せなくて、つり目だから怒っているように見えてしまう。まあ、僕は人を気にしないからな。恋とか、友達とか、僕にはそういう、愛情はいらない。小さいころから誰にも愛されてなかったからのせいか?まあいいや、僕は自分一人の力で生きていく。そう今日までは思っていたが・・・、僕は運命的な恋をする、今はまだ知らない僕であった、あっという間に教室についた。席に着き、教科書を机の中に入れ、いつもどうり読書してた。そして朝の会、が終わりいつもどうりださあ、授業を始めるぞっ。がぁ??見知らぬ美青年が教室に入ってきた。誰だ?そう思いながら、見ていると、先生が「今日、この学校に新しく転校してきた、さあ自己紹介を。」「おはようございます。今日からこの学校で勉強することになった犬神双子いぬかみそうしですよろしく。」なっなんだ!?す、すっごく熱いぞ!?なんか、彼がすごくかっこいい。こんな気持ちになったのは初めてだ!先生は「ゆりかの隣が空いてるのでそこに座れ」「はい」彼が僕の隣だと!?やヴぁいぞ!なんだこの展開は!?すると、彼は、こっちに向かってニコっとした。僕としたことが、油断していた!!やばいぞ!


そして、授業が始まった。普通の授業なのにすごく緊張する!?どうしよう。さりげなーく僕は彼のほうを向いたすると、彼は「よろしくね。」とにこっとしながら言った。僕は緊張して「よろしくな」といった。やばい。男ぽかったか?どうしよう変な奴だと思われても困る。この仮どこかで返して僕のふいんきをなおさなくては。でも私も彼のことをもっとよく知らなくては。初めての恋だから大事にしたいぞ。

彼は猫をかぶってはいないかどうか。僕と気が合う共通点、とかな。もちろん彼にばれないようにしなくてはな。こんな風に思っている間に授業は終わった。時間は早いな。そして昼休み、やっぱり彼は友達作りやすいな。彼は男子に囲まれていた。もちろん女子もほぼ、やっぱり人気者か。そして授業、数学だ。

彼は意外に頭がいい。すごく字もきれいだし、まとめ方が上手だ。私は消しゴムを忘れてしまった。どうしょうこういうのは、隣の彼に借りたほうがいいのか。それとも後ろを向いて、女子に借りるか、みんなは賞もないことだと思っているだろう!?だが、僕にとっては大事な判断だ。これを間違えたら、取り返しのつかないことをしてしまうことにもなりかねないからな。しょうがない。…、彼に借りるか。

「おい、犬神くん…、消しゴムを貸してくれないか?忘れてしまって…」さぁ、どんな言葉を返す!?

「はい、どうぞ返さなくていいからね使いにくかったらごめんね」!?なんていいやつなんだ!!!?

いやまて、さきを急ぐなゆりか、とりあえずまて。そう自分に言い聞かせながらもほっぺはすごく熱くなっていく。これが恋か…。恋は悪くないな。


授業も終わり、今給食の時間になった。彼は、買うみたいだ。もちろん僕は、みんなとおんなじ教室でおんなじ空気を吸って食べるのはごめんだ。そう、僕はいつも屋上でイチゴジャムパンを一人で食べているのだ。「よし、今日もここで食べるか」そう小さくつぶやいて座った。やはり、彼に本当に恋したのだな僕は、彼はどんなところで育ったのかな、好きな色は、好きな本は、いろいろ聞いてみたいな。僕には無理そうな話だがな。さて、教室に戻るか、ドアをあけると…「ドンっ」「いたっ」「いてっ」なんだよもう誰だあたってくる奴は…上を見上げると…、彼だ。犬神だ「な、なんだ?犬神がなぜここいいるんだ?」照れ隠しいながらも聞いてみた。すると、「君、ゆりかさんをさがしてたんだよ。」え……?

「なぜ僕をさがしてたのだ??」「君がミステリアスで面白そうで、友達になりたいなーなんて」んん??「僕と?友達に?ふっ、僕と友達になんて珍しいな君は誰かからでも頼まれたのか?」はっ!言ってしまったなんてことを僕はすると犬神は「クスっ、ゆりかさんって面白いよねしゃべり方とか、ねね、ゆりってよんでいい?」どきっ。どうすればいいんだここはおkすべきか?まあいい。「べつに、すっ、好きにしろ」「やった、ありがとうゆり。」かああああああ。やばいなこれもうそっそうだ。「ほ、っほらもうすぐ昼休みがおわる、いそいで教室にもどるぞ。」「うん。」二人は屋上を後にした。



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