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第3話 超能力大会
新しい章に行きます。
ここからがんばりたいです。
私が連れ去られてから一年を過ぎた。何も変わらずやっている。いやっ今日から変わるだろう。なぜって私は予知能力を持ってるから。
ガタッと玄関が開いた。
「よっ元気か?」
いきなり変な奴が入ってきた。
「・・・・」
私はそいつの顔を見ようともしなかった。
「おい、無視か?俺がいなきゃおまえは死んでいたんだぞ」
そうこいつは連れ去られて死にそうになったところを助けてもらったんだ。だから命の恩人みたいなものだ。
「でっ今日は何しにきたんですか」
「まぁおまえならもう知ってると思うが超能力大会が始まったらしいんだ」
「知っています」
「まぁそうたとは思っていたけどな。一応、聞くけど変わったことはないか?」「う~ん、あっそういえば最近、予知が外れることがあるんですよ」
「ふーんまぁ分からないけど大会は自由参加だからな」
やはりそう言っと、出て行った。
超能力大会は明後日、来るのが遅すぎる。