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プロローグ
皆さん始めまして織田慶次です。初めて小説を書くので駄目な部分が多いと思うけど読んでもらえると嬉しいです。
皆さんは予知能力があったらどうするかそして今から読む小説はそんな能力を持ってしまったとある女性の話である。
彼女は小学生1年生くらいになったとき初めて自分の能力に気づいた寝ているときに自分の今日起きることが分かってしまったのだ。しかし超能力はそのときの彼女を苦しめた未来のことを誰がに話すと気持ち悪がられてしまう。
このことで友達ができなかった。
中学では遠くの学校に行ったから、自分の能力を知っている人はいなかったが彼女はすっかり暗い性格になってしまっていた。
超能力はどんどん発達していった。最初は思い出に残るようなことしか夢で見られなかったけど大人になったら好きなときに好きな時間のことを見ることができるようになった。他の人の未来も見れるようになった。彼女はその力を使い占い師になった。彼女の占いはよく当たると言われ、テレビとかにもよく出るようになった。彼女の占いはいつも混んでいる。
そしてある日、突然事件が起きた。