表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/106

違う!

「トーマ…、辺なのが来たよ…。」


「大丈夫だ。こっちは4人いる。ミリィ、一応念のために魔宝石マジック・ジュエルでバリア張ってくれないか?」


コクリと頷き、ポケットからビー玉の様な魔宝石を一掴み取り出すミリィ。それを夜空へと投げ上げた。月明かりに照らされた一瞬後、魔宝石が輝き、それぞれを結んでバリアと為した。


「カルバ、戦闘体制で頼む。リク、リコの方に連絡を。」


「うん。もう向かってるよ。」


「違う!あいつらに帰るように言うんだ!適当な噂だと思ってたが、危険な事実だと分かった今、ここは危ない。ミリィは俺が守るから、あいつらには早急に学園へ戻らせろ!」


そう言って、ナイフを展開、銃とした。


「カルバ。いっせいに射撃だ。」


「分かったよ。」


二人の銃が魔力弾を撃ち放つ。それは真っ直ぐに、突然現れた謎の人物に襲い掛かるのだった…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ