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無理無理無理!

その後、リーナのコーディネートで服を購入した燈馬。適当に昼食を食べることとなった。


「いいお店知ってるんだ♪」


リーナに連れられ、とある一軒のレストランに入る二人。リーナの注文で料理が届いた。


「はぁ、うまいな。これ。」


「そうでしょ。」


「料理の参考にするか。」


「デートの時くらい、そんな事忘れて良いよ。」


「これデートなのか?」


「え?そう思わなかったの?」


「そう思った時点で、奈々に殺されるからな。」


「トーマってさ、いつもいつもナナって子を中心に物事を進めてるよね?何?彼女なの?」


「は?いやいやいや!無理無理無理!ってか死んでもごめん被る。」


珍しくあせる燈馬であった。

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