自己嫌悪から旅立つ五秒前(仙道企画その5)
【詩】
雲一つない空
またたく星々
美しい夜の元
私は不満にさいなまれる
あれも嫌、これも嫌
漫然とした不満が心のなかを回遊する
私は悪くない あなたが悪い
あれが悪い これが悪い
透き通る闇夜に不満を唾棄する
永遠にループする不平不満
昨日の私 今日の私
心のあり様は変わらない
責める相手をもとめ
責める理由をさがしてる
今日の私 明日の私
心のあり様は変わらない
他罰と自罰のシーソーゲーム
他罰に走れば罪悪感
自罰に走れば自己嫌悪
悪くなりきれなくて、自罰に収まる
悪者探しのターゲットはぐるり巡り還りゆく
私が悪いの
だからそっとしておいて
まだ知りたくないの
私は私を知りたくないの
雲一つない空
またたく星々
美しい夜の元
私は不満に疲れてしまう
自罰も他罰も疲れてしまう
責める輪廻は内なる環
心が描く悪の幻
私が私に与える悪夢
私こそが世界の主
責めるも、癒すも私次第
さあ舵をきろう
私の心は船出する
またたく星の中心に真ん丸満月笑っている
私の心が笑うから、月が笑って見えるんだ
さあ、旅立て
安寧の無罰へと
【歌詞抜粋】
星がきれいな夜 不満にさいなまれる
なにが悪いの ぐるぐる ループする
責める相手もとめ 理由、さがしてる
悪ものさがし くりかえし ぐるりまわる
他罰と自罰を
いったりきたり
まわる目的 知りたくないの、まだ
私は私を しりたくない
星がきれいな夜 不満につかれたよ
悪の幻 私こそ 世界の主
月 笑む夜 不満さがし もうやめよう
無罰の いき、おり立つ
【仮に】
①
ラララララララ(ラ)ララ ラララララララ(ラ)ララ
ほしがきれいな あ よる ふまんにさいな ま れる
ラララララララ(ラ)ラララララ ラララララ
なにがわるいの ぉ ぐるぐるる うぅぷする
②
ラララララララ(ラ)ララ ラララララララ(ラ)ララ
せめるあいても ぉ とめ りゆう、さがし ぃ てる
ラララララララ(ラ)ラララララ ララララ(ラ)ララ
わるものさがし くりかえし ぐるりま ぁ わる
③
ララララララララ
たばつとじばつを
ラララララララララ
いったりきたぁりぃ
ラララララララ ララララララララララ
まわるもくてき しりたくないのぉまだ
ララララララララ ララララララ
わたしはわたしを しりたくない
①
ラララララララ(ラ)ララ ラララララララ(ラ)ララ
ほしがきれいな あ よる ふまんにつかれ ぇ たよ
ラララララララ(ラ)ラララララ ララララ(ラ)ララ
あくのまぼろし わたしこそ せかいの しゅ
④
ラララララララ(ラ)ララララララ ララララララララ
つきえむよるぅ ふまんさがし もうやめようぉぅ
ララララ(ラ)ラララララララ
むばつの ぉ いき、おりたつ
ほしがきれいなよる ふまんにさいなまれる
なにがわるいの ぐるぐる ループする
せめるあいてもとめ りゆう、さがしてる
わるものさがし くりかえし ぐるりまわる
たばつとじばつを
いったりきたり
まわるもくてき しりたくないの、まだ
わたしはわたしを しりたくない
ほしがきれいなよる ふまんにつかれたよ
あくのまぼろし わたしこそ せかいのしゅ
つきえむよる ふまんさがし もうやめよう
むばつの いき、おりたつ




