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水戸黄門外典 光圀は海賊王がお好き

作者:永野 萌
最新エピソード掲載日:2026/02/19
「先の副将軍……になる前の、若き暴れ龍の航海録!」
時は江戸初期。水戸藩主の三男・徳川光圀は、有り余る才能と熱量を「傾奇者(かぶきもの)」としての乱行に費やし、実家で謹慎処分を食らっていた。 「あーあ、平和すぎて死にそうだ」 退屈しのぎに沖へ釣りに出た光圀と、お目付役の助さん・格さんだったが、突如として謎の嵐に遭遇。 小舟ごと太平洋のど真ん中へと流されてしまう!
絶体絶命の彼らを救ったのは、スペイン国王公認の海賊船(私掠船)『黒き聖母号』。 そして、その船を率いるのは、燃えるような赤毛の美少女船長・マリアだった。
「あんた、すげぇな。俺と同じ年で、これだけの荒くれどもを束ねてんのか」 光圀の飾らない器の大きさに、気高き女海賊はまさかの秒速陥落(チョロイン化)!?
助さんの超絶言語スキルと、格さんの剛剣、そして光圀が隠し持つ皇帝直伝の「呪術」が炸裂する! 舞台は海を越え、黄金の都・インカ帝国へ。 民を虐げる悪徳提督をぶっ飛ばすため、日本の暴れ龍が世界で大暴れ!
これは、のちに名君と呼ばれる男が、世界を知り、愛を知り、そして己の道を見つけるまでの、ひと夏の冒険譚。
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