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わかってほしい...嘘じゃないんだよ。痛いんだよ...。

作者:琴葉
最新エピソード掲載日:2025/10/27
「痛み」痛みといっても、色んな痛みが思いつくかと思います。

すぐに思いつくには、転んだ時などにできる外傷的けがからの痛み。



しかし、現代、いやもっと以前からあったんだと思うけれども、「怠け病・気合が足りない、だらしない」等など心無い言葉でしか表現がされてこなかったのかもしれない。



私は10年程前に、交通事故に遭った。

それからというもの、生活が変わり、できていたことができなくなり、できていたことができても、10のうち半分くらいだろうか。

歩くことも、立つことも体力的に急激に悪化した。

視神経にも影響を及ぼし、視力検査では見えるはずの度数が見えていないという、

摩訶不思議な症状であり検査をする方に困惑を与えてしまっている。



もうこうなると、ドクターショッピングの始まりだ。

どこにいっても、画像には見られないため、精神的な問題、中には、ペインの医師からは、あなたみたいな症状みている時間はないから、心療内科や精神科にいきなさい!と一括だった。

その医師により、まだまだ激痛で痛み転がり、全身痛に症状固定と判断をされた。



医師からは、保険金がほしいようなニュアンスだった。あり得ない言葉だと思った。

未だに、ものすごい過敏痛のときは、モーター音、気温差、光に激痛を感じ、めまいがすることがある。全身痛の症状はまだまだ、多々ある。



未だに、理解されないため、周囲から大丈夫?といわれれば、もう、大丈夫としかいえない。

痛いとめまいがして、歩くこともできないくらいに足の裏も激痛がある。

伝えても、冷ややかに嘲笑う人がいる。悲しい限りだ。



つづく…





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