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回想から回帰

プロローグの時系列に帰ってきました

「で?もう四月が終わるわけだけど?」

「終わるねーもうゴールデンウィークだねー」

「そうじゃないことくらい分かってるくせに話を躱そうとしないの。何か進展あったのかって聞いてんの」

「進展してたらこんな所から眺めてるだけになってるわけないじゃん」

「それこそゴールデンウィークなんだから遊びにくらい誘ってみなよ」

「私が誘うの?琴を誘うのだってそこそこの勇気いる私が?」

そう言って渋っている私に対して遂に琴が痺れを切らした。


「おーい!後東君!矢上!」

と突然彼らを呼び出した。

「おうなんだ阪元」

「声デカイんだよ矢上。デカイのは身長だけにしてよ」

この嫌味というか、いじりというかは聞き飽きたというような態度で見事にスルーした。

「でなんだ?」

「澄が言いたいことあるんだって」

え?ないんだけど?なに?何言えばいいの?と突然のことに頭がグルグルして着いてきていない。

「ほらもうゴールデンウィークじゃん」

と琴が助け舟を出してくれた。出してくれたと言うほど私のミスは少ないはず。

「だから四人で何処か行こうってか?」

「そういうことー」

「良いぜ。悠宇も良いよな」

後東は親指を立てグッドと言ったであろう。


じゃあいつ予定空いてる?何処にする?と結局ほとんど全部、琴が幹事をして決めてしまった。

それと同時に学校以外で後東君に会えることにそれを加え連絡先をゲットできてしまった。

*いやしてなかったんかい!と言うツッコミは現在は受け付けていません。

ゴールデンウィーク何処に行こう?

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