閑話 作品紹介 帝国編
今回は帝国貴族についての紹介
さっき気づいたんですが、帝国名が今まで出てなかった……。
修正しておきます。
ヴァランタイン帝国 帝都はヴァランタイン
人口2千万人、軍人100万人の軍事帝政国家。
建国は正暦1491年、帝国暦元年。
(現在は正暦1996年、帝国暦505年)
現在の皇帝はアヌーク・フォン・ミリアルド・ヴァランタイン。
帝国貴族
ダウスター男爵家
帝国の西側に位置する田舎に領地を持つ男爵家。
領地にはこれといった名産品もなく、山と川しかない緑豊かな土地。領都はウルグ。
実は帝都で人気のブランデー《林檎の妖精》の生産地だが、男爵によって流通を制限されている。
当主はアーベル・フォン・ダウスター。
ライエル男爵家
ダウスター領の隣領である田舎の男爵家。
前男爵の時に財政が厳しくなり、自領で起きた山火事被害をダウスター領に押し付けたため、ダウスター領と戦となり、前男爵は死亡。現男爵が復興に尽力していた際にオーマン伯爵に攻められる悲運の一族。領都はハルシラ。
当主はカール・フォン・ライエル。
ロースター男爵家
ダウスター領と帝都を挟んで反対にある東側の田舎の男爵家。だが、ダウスターと違って海に面しており、海産物や海洋貿易で利益を上げ、かなり裕福である。
当主はディラン・フォン・ロースター。
ジェニングス辺境伯家
数ある帝国貴族の中でも四家しかない辺境伯の名家。
帝国の東側を警護しており、有事の際は独自の権限で戦闘行為が許されている。
当主はフレデリック・フォン・ジェニングス。
レヴァンス侯爵家
ライエル男爵家の寄親。良識ある人物だがオーマン伯爵とは犬猿の中で伯爵の帝国離叛に激怒し、私兵の軍を動かす。
当主はダニエル・フォン・レヴァンス。
ヴォルガング子爵家
帝都に近い土地に領地を持つ帝国建国以来の名家。
ヴォルガング流剣術の宗家でもあり、帝国軍の剣術師範を務めている。
当主はアドリアーノ・フォン・ヴォルガング。
リンテール子爵家
ヴォルガング領の隣に領地を持つ名家。
魔法学の権威であり、帝国軍の魔導師範を務めている。
当主はマリク・フォン・リンテール。
帝国の貨幣価値
帝国銅貨 百円
帝国銀貨 千円
帝国金貨 一万円
帝国大金貨 十万円
帝国白金貨 百万円
閑話まで拝読していだだき、ありがとうございます。




