表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/205

閑話 作品紹介 人物編

 リクト・フォン・シュナイデン

 帝国の田舎ダウスター出身の元平民の軍人。

 数々の武勲をたて授爵を受け、貴族となった。

 冒険者ランクは最下級のG級だが、現在冒険者組合にて再検討中。

 また、ダンジョンにおいて(ぬし)である四大(フォーグレイト)精霊龍(スピリットドラゴン)を倒し、《究極の魔力(アルティメットオーラ)》の一つである《龍仙気(ドラゴンオーラ)》を得る。

 階級は少尉、階位は准男爵、冒険者ランク暫定中級。


 アヌーク・フォン・ミリアルド・ヴァランタイン

 ヴァランタイン帝国の現皇帝。

 絵画から飛び出てきたかと思わせるほどの絶世の美女で《魔眼(まがん)魅惑の視線(チャームゲイズ)》の持主。

 幼少の頃より戦場に立ち、皇帝となってからも大きな戦の際には前線に出るほど勇猛果敢で知られている。

 謁見で出会ったリクトを気に入って、目をかけている。

 階級は大元帥、階位は皇帝。


 ドレッド・フォン・フリード

 ヴァランタイン帝国宰相。

 帝国建国期の英雄でもある六剣士の血を引く公爵家の当主。

 元魔法師団長であり、今もその魔力は衰えておらず、リクトの《究極の魔力(アルティメットオーラ)》にも逸早(いちはや)く気づいた。

 皇帝とは付き合いが長く、皇帝が心を許せる数少ない人物でもある。

 弟はテラーズ・フォン・フリード。

 階級なし、階位は公爵。


 テラーズ・フォン・フリード

 ヴァランタイン帝国皇帝の執事。

 元帝国諜報部長官でもあり、《魔眼(まがん)看破の視線(ペネトレイトゲイズ)》の持主。

 《達観(たっかん)のテラーズ》《恐執事(きょうしつじ)》の二つ名がある。

 謁見の際に案内したリクトを気に入り、何かと影で動いている人物。

 階級なし、階位は伯爵。


 メアリー・シーラン

 桃色髪で物腰柔らかく家庭的で優しいスタイル抜群の美女だが、実は三百年前に帝国の南方に存在したシーラン大公国の第三公女。

 後継者争いから逃れるために国を出て暮らしていたが、追手から逃れるためにダンジョンに逃げ込み、そのまま住んでいた。

 古代魔道具(アーティファクト)・《時の指針石》のにより三百年間若さを保っていた。

 ダンジョンの罠で落ちてきたリクトを助け、魔法技術を教えた人物。

 自分のためにボロボロになりながらもダンジョンの主を倒したリクトに心を惹かれており、側にいたい一心で貴族の地位を捨てて、彼の従者になる。

 階級なし、階位は名士、冒険者ランクは元E級。


 ミレーヌ・マルタン

 マルタン商会のデザイナー。

 魔法学院の元生徒で創造魔法《創造(クリエイト)洋服(クロウズ)》を造った人物。

 マルタン商会を帝都でも有数の商会にした《帝都一のデザイナー》だが、斬新なアイデアのためにリクトを裸にひん剥いた張本人。

 本人曰く『新しい刺激を求めた妙齢の女にゃ、名前より優先するもんがあるんだよ』

 階級なし、階位は名士。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ