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こーひー

作者: ろりくれ

コーヒー

                       ろりくれ


ちっちゃな女の子をずたぼろになるまで抱き潰したい。女の子は性の客体でなければならない。女の子を物扱いしてやる。所有物だ。欲しい儘に使い倒してやる。意思は汲み取らない。あぶれた劣情を全てぶつけてやるんだ。そうせざるを得ない。


 言い訳じゃあない。欺瞞じゃない。詭弁じゃない


巡ってくるの。順繰りに。


おいらが学んできたのものは理性で御せない野性。蔑ろにされた野性。野蛮性?

理性の邪悪性。理屈で導出した排除と虐殺。文脈によって生まれた断裂。


それっぽい言葉によるそれっぽい納得。

美辞麗句で飾ったロンリー。

可愛い子は僕に絞め殺させよ。


 赤ちゃんは可愛くないといけない。育ててもらうために。

ちっちゃな女の子は何で可愛いの?ちいさいものはえっちだな。

僕のことを誘ってるんだ。誘ってるの。誘ってるのかもなぁ。


妊娠するまでがセックスだが?

死にたくない。僕は死にたくない。

歪んだ視界から見えた歪な世界もまた現実だった。

ねむねむ幼女のこども体温♪

翼を折って地面に降りたとう。つま先からゆっくりと。やがて我々は真実に不時着した。


『あなたが裸であることを、だれがあなたに告げたのか。』


田舎道には人が少ないだろうから少ないだろうから。

通りがかった女の子。

重たげなランドセルを背負って道草食いつつ歩いてる。

スカートふりふり揺らしてさ。

てくてく歩いていくの。

僕は、ぼくあh…ふふ。




僕は肉棒を持って先っぽを添わせた。ほら見てよ、肉体は僕を拒絶しなかった。僕の勃起ペニスがせませまろり膣肉を掻き分けて、女児の肉体に侵犯した。コンキスタドールがかつてそうしたように。串刺しにされた少女は時が止まったみたいにピクリとも動かなくなった。でも確かにおちんぽ越しに女児のぬくぬく体温が伝わってきた。笑えるくらいに勃起が止まらない。少女が一言「お~」と声を漏らした。といってもそこからは何の感情も読み取れない。無機質な発声。つまり僕が言いたいのは、周波数の合わないレディオのノイズのようなものに過ぎないということだった。それが始まりの合図だった。僕にとっての。そこから僕は無心に腰を打ち付けた。肉体に肉体をなすり付ける一定の運動。少女の姿態に劣情が覆いかぶさっている。でも誰も少女を助けてやってはくれないんだ。やがて僕は少女と一体に…なんて戯言はもうやめるけど。とにかく精巣の中身一滴残らず全部中出しするよ。絶対孕ませる。孕むまでやめない。



 シスターは妹だった。

教会で祈り、聖書を口ずさんだ。

静寂に神の声が聞こえるか。慈しみが僕らの罪を許すのか。


二項対立から抜け出せない。


不可侵条約。

不可侵条約。

不可侵条約。


   入口と出口を広く持とう。


列からハグレタ女児を大型トラックが轢き攫った。

瞬間に十数トンもの冷徹な巨体が彼女の全身を叩いた。


『わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう。』


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