表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/46

115〜120 シュレディンガーの博士




115

あらすじ:博士が不老不死だった

「いや待て! 不老なだけで不死ではない!」

「似たようなもんでしょ」

「全然違う! 不死だとボスに変な役職に回される!」

「理解」




116

「実際何歳なの?」

「たった70年くらいだ」

「70年⁉︎」

「いや驚くなよ……。もっと生きてる奴いるぞ?」

「身近な人が不老不死だったら驚くわ!」

「不老不死じゃないって! それにお前の母上はどうなる!」

「それはもう驚いたから!」

「その驚きを引きずれよ!」



117

「てか70年生きて20代の見た目って……」

「……」

「美容会社にその技術売れば?」

「スキンケアとかじゃないからな!」




118

「シュレディンガーの猫理論で博士が不死であるかは死なないと分からない」

「人類全員に言えるだろ!」




119

「あ〜博士まで不老な人間ではないものだったのか〜」

「まあ……」

「ま、まさかマユちゃんまで……⁉︎」

「気持ちはわかるが疑いすぎだ」



120

「マユは人間だぞ」

「良かった〜!」

「むしろボスのこともサトルのことも俺のことも知らない」

「仲間外れにしてあげないでよ!」




つづく






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ