辺境興亡雑史勢力図(478年頃)
辺境興亡雑史の勢力図です。
まずはほぼ全体図。
ロイド海賊王国が相次ぐ代替わりで内紛が起きて衰退。代わりにヘカディロが海を我が物にする為に進出するが、メンゴルーダ王国がそれに待ったをかける。
ノスローを中心に撮影。ラダミーアの東征作戦により、バハカルンは北の領土を失い、タスダンは南進して領土を拡大。東ギスヴァジャ王国は西ギスヴァジャ王国を牽制しつつもドアンを滅ぼし、イバーワを圧迫する一方で東カキャボのバウロを説得してカリオス家とシュゼーリン家とを統合させ、ノスローとフィルノスローとの婚姻同盟を仲介しつつ味方につけ、サウゼンス、フィルノスロー、カキャボ、バハカルン、ノスローとで大陸間六ヶ国連衡同盟を締結し、西ギスヴァジャ王国の包囲網を形成して諸国を驚かせている。
北蛮大陸寄りに撮影。遥西メンゴルーダ王国はリロス王国を滅ぼして後顧の憂いを断ち、代替わりして統制を失いつつあったケヘテリ王国に猛然と襲いかかる。
ケヘテリ王国を継承したゼルギジェは遥西メンゴルーダ王国に大敗を喫したが、執拗に夜襲を仕掛けて遥西メンゴルーダ王国軍を疲弊させた上に将軍に重傷を負わせるなど一矢報いている。しかし、インジブ以西の領地は奪われて衰退している。
サウゼンスとデルトムは東ギスヴァジャと連携して西ギスヴァジャに奪われた領土を奪還し、フィルノスローはテヘズの説得を受けて同盟を締結している。
西ギスヴァジャ王国は東ギスヴァジャ王国を盟主とする大陸間六ヶ国連衡同盟に対してケヘテリ、ラダミーア、エティホ、タスダンと同盟を締結してこれに対抗している。
ケェヌジラのザオトンは順調に勢力を拡大するが、彼の身には幾多もの怨嗟の刃が音もなく忍び寄っていた…。
北蛮大陸中南部辺りを撮影。
遥西メンゴルーダ王国がリロス王国を滅ぼし、モタラは南海の島を強引に買収して勢力を拡大する。他の諸侯は各々実力を蓄えている最中でほぼ変化なし。
メンゴルーダ王国はロイド海賊王国の脅威が薄れた分、余力を北蛮大陸に向け始める。




