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審神者の生い立ち
審神者 姫桜は
長義 政府刀のみんなに育てられた
この姫桜という審神者名は長義がつけたのだ
姫桜の母審神者 紡も政府所属で働いていた
まだ姫桜がお腹にいた頃は働いていたが
姫桜を産んだその後 病気にそして政府をやめる
紡がなくなる1日前に
この子には自分の本丸を持って欲しいと紡は伝える
紡の旦那刀 山姥切国広が
頼んだのだ 審神者 名前を決めてくれと
長義は
散る前提の美ではなく
守られ、選ばれ、名を与えられた桜
大切に守られながらも、儚く美しく、時に強く咲く存在 という意味で姫桜と名付けた
山姥切国広は長義に
この子を頼んだと言った
長義は
勿論だ 政府で育てるつもりだ。と
それから姫桜は紡の遺骨と山姥切国広の
本体と共に政府へ そして政府で保護され
姫桜の担当は山姥切長義となり
育てることに




