三章までの登場人物一覧
ただの登場人物紹介です。いつも以上に短いですが、加筆修正したいです。
■アリソン・トレヴァー:
第二十三話、「喫茶同好会のナポリタン」にて僅かに登場。
テスト勉強を寝る間も、食べる間も惜しんで勉強していた。スパゲッティケチャップ炒めを食べて寝てしまったが、むしろ寝た方が彼女に取って良い影響となった。
■アビゲイル・カルヴァン:
第二十四話、「カルヴァン侯爵令嬢とアップルティー」にて登場。
ギャレット・カルヴァン侯爵令嬢(元侯爵子息)の姉。サディスティックな一面があるが、弟を想う気持ちは厚い。
■リチャード・ヴァンズ:
第二十五話、「レモネード王子とダンスパーティー」にて登場。
コルネリア・ローリングの死別した婚約者、ジェームズに酷似しているご子息。リチャードといると彼に対して許されない(とコルネリアは思っている)想いで溢れてしまうため、コルネリアは最後までリチャードを拒絶した。
■クライグ・グリーン:
第二十六話、「アーモンドと軍人とメイドのライリー」にて登場。
軍人志望の生徒。ブルックスのメイド、ライリー(ライナス・ダイソン)に恋をした。
■名護厳藤:
第二十七話、「ほうじ茶とサムライ留学生」にて登場。
遠くの東方の国からやってきたサムライ留学生。叔母から渡されたほうじ茶をコルネリアに入れるように頼んだ。
■レアンナ・クルーニー:
第二十八話、「骸骨令嬢とウサギカボチャのパンプキンパイ」にて登場。
伯爵令嬢。骸骨令嬢と呼ばれていたが、婚約者との関係が上手く行ったことで、一気に太った。現在ローザとダイエット中。
■ヴィッキー・ファーニヴァル:
第二十九話、「男らしくなりたいヴィッキーとフルーツサラダ」にて登場。
男らしくなりたいご子息(?)。
■エリノア・タウンセンド:
第三十三話、「お茶くみ令嬢は愚か者」にて初登場。
メルゼガリア帝国でも有数の貴族の公爵家のご令嬢。コルネリア・ローリングと知り合いだった。リチャードとの失恋を目撃し、コルネリア・ローリングを愚か者と憐れみを含めて見なした。
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