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黒狼さんと白猫ちゃん  作者: 翔李のあ
story .XX *** 人物紹介類
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モンスター一覧

モンスター名と説明文をあいうえお順に記載していきます。

挿絵(By みてみん)

*ヴェロベスティ(velobestie)

風の様に走ると言われる、世界最速のモンスター。

個体にもよるが、汽車やそれ以上のスピードで走ることができる。

それなりの大きさに成長するものの、腕力等は獣人より少し強い程度。しかし、視力が良く、遠くからでも獲物を狙うことができるため、狩りの成功率はほぼ100%と言われている。鋭い爪や牙を突き刺し獲物を捕獲する。



挿絵(By みてみん)

*風切魚(wind fish)

海上を飛びながら群れで行動するモンスター。

鳥に似た羽を持ち、餌を採る為海中に潜る時と睡眠時以外は、ほとんど海上を飛んでいる。

あまり頭脳が発達しておらず知能を使った攻撃をしてくることはないが、羽を使い空気を切り裂くような風を飛ばすことができる為、備えも無く群れに遭遇すると危険なモンスターである。



挿絵(By みてみん)

*シュヴァール(schwal)

海に住むモンスターで、鯨のような姿をしている。

ランヴァールよりも体は少し小さいが、泳ぐスピードは速い。

肉食で気性も少し荒いため、多くはランヴァールを用いるが、高速で海上を移動するためにシュヴァールが飼育されていることもある。



挿絵(By みてみん)

*煤埃(soot-dust)

すすやほこりなどが長年蓄積され、そこに念や思いが宿って生まれたモンスター。

基本体は球やそれに近い形をしているが、個体によっては本などに記載された生き物や植物などの形を擬態する物もいるという。強くはないが、物理系の攻撃が一切効かないという厄介な面ももつ。



挿絵(By みてみん)

*プフェアネル(pfernell)

双頭三つ目、六つ足の草食モンスター。

ほとんど獣人を襲うことがなく、古くから荷運びをするため飼育されていた。

移動手段である馬車でも、用いられているのは馬ではなくプフェアネルであることが多い。また、汽車ができるまでは列車の原動力としても利用されていたという。



挿絵(By みてみん)

*マンティコア(manticore)

森林にすみ着く獣型の肉食モンスター。

大型のライオンのような姿に大きな翼と、サソリのような尾を持つ。尾の先は毒針になっている。

脚力が強く、走るのがとても速い。翼を用いて飛行も可能。

強い腕力で獲物を捕らえると、自慢の牙で引き裂き食らうと言う。



挿絵(By みてみん)

*ミミクリープラント(mimicry-plant)

植物の葉や枝に擬態し、近づいてきた昆虫などを食べ生きているモンスター。

基本的に数cm程度の大きさしかなく人間に害はないが、雑食であることから大きくなると木の実などを食べたりするようになるので厄介視されていた。

衝撃に弱く、傷を負うとすぐに息絶えてしまうため、最大でも十数cmの記録しか残されていないが、いつまでも成長し続けることができると言われている。



挿絵(By みてみん)

*ランヴァール(langwal)

海に住むモンスターで、鯨のような姿をしている。

大きな体が特徴で、ゆっくりと穏やかに泳ぐ。

ゆっくりと言っても時速30Km程度で、その程度の速さであれば丸一日泳ぎ続けることができる。

性格が温厚で餌もプランクトンなどを海水ごと取り込むだけでよいため、昔から船などを引くためによく飼育されていた。



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