博士と鴨居とそしてペネトラとの出会い
掲載日:2020/02/03
「ようこそTICへ。早速だけどここへ入るための試験を行うよ。」
彼女の第一印象はとても怖い人だった。
いきなり銃を構えて発砲してくるし・・・
「さすがだ、面白いね。
故障しないようにも誤作動しないようにも作ったはずなんだけどねぇ・・・」
そうしたらなぜか彼女の腕は吹っ飛んでいて・・・
でも彼女はまったく気にしていないようで、彼女は何かに一人納得しているようだった。
「ペネトラ、彼女についてあげなさい。ようこそTICへ」
その時はなぜあんな行動をとったのか今でもわからない。
気づいたときはパンってきれいな音が響いてて
「もっと自分のこと大切にしてください」なんて言ってるのを他人事のように聞いていたなぁ・・・
「ふふふ。いいね、いいよ。僕にビンタをしたのも口の中を切ったのも君が初めてだよ。
これから、より、楽しくなりそうだな」
そう言って彼女は不敵に笑って、吹っ飛んだ腕も気にしていないように去っていった・・・




