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甘い囁き

サヤ「私たちに詳しい人物…ナラと…ヴィクトリアお姉様…でも、ナラは忙しいから無理ですよね。」


レド「そうだな…あとアンドレアか?あいつも忙しいが。」


色々と候補を挙げてみるも、どれも当てはまらなそうな人ばかり。


ゴドリック「しかし…調べるだけ調べてみないと、何も始まりませんからねぇ…」


レド「それなら、ヴィクトリアから聞き込みを開始しないか?それから周りの貴族たちに聞いて行く感じで…」


サヤ「そうしましょうか!何か動かないと、どんどん私たちのことが筒抜けになってしまいますからね!」


レドの案で行くことにした。


翌日から開始することにして、今日は就寝することにした。


ゴドリック「それでは…夜分に失礼いたしました…」


レド「教えてくれたこと、感謝するよ。」


そして、ゴドリックは自室に戻っていった。


サヤ「私も部屋に戻りますね…」


部屋から出ていこうとするサヤの手を掴む。


サヤ「?レド、どうしたのですか?」


レド「あ、いや…少し名残惜しくなっただけだよ…」


少し恥ずかしそうにそう言うレドに、サヤが甘い囁きをする。


サヤ「……一緒に寝ます?」


レド「意味わかってるか…?」


サヤ「ふふ…何を想像してるんですか!一緒に寝るだけですよ?」


少し挑発気味のサヤを、部屋に引き入れ押し倒す。


レド「こういうことだろ?」


サヤ「ちょっ…せめてベッドで…」


慌てるサヤにキスする。


レド「誘ったのは君だろ?覚悟してもらわないとな。」


お姫様抱っこでサヤをベッドまで連れて行く。


サヤ「降ろしてください!私が悪かったです!」


レド「何のことだか、さっぱりわからん。」

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