第15話 脅威
第15話です。
今回は『妖怪の山』の紹介だけなので超短いです。
只今第4Q残り2分『妖怪の山』対『人里D』
文「遅いですよ!」ダンッ!
『また決まったー!』
『あいつ今日で何点目だ!?』
椛「スキあり!」ブンッ
「なっ!?」
に「ナイスパス!」バチッ!
ヒュンッ……バシャッ!
『おー!一蹴のスリーだー!』
『しかもその前のパスもよく周りが見れてるよ!』
ビィィイィィ!
四「試合終了!両チーム整列!」
悠「マジかよ…」
紅「こんな試合初めて見たよ~…」
輝「ていうか時間も入る点数も俺達と一緒だよな?」
悠「でもこれはありえんだろ…?」
A『出ましたー!驚きです!今試合初!いや…幻想郷初の…!』
悠「200点ゲーム…!」
四「213対48で妖怪の山の勝ち!お互いに礼!」
『ありがとうございました!』
悠「今までに見たことがない超ハイスピードゲーム…やっぱり主軸は…」
輝「文だよな…」
悠「あぁ、あいつだけで120は取ってる…間違いなく今大会の得点王だろう…しかもディフェンスはオールコートマンツーですべて取りにいってる」
輝「攻めれる気がしねー」
紅「しかも椛って娘…何か特殊な目があるよね~?」
輝「よくわかったなー紅。確かに椛は千里眼を持ってるよ」
紅「だったら、もしかしたら…文ちゃんより厄介かもしれないよ」
輝「何で?」
紅「パスを見ても全部ノーマークになってる…」
輝「?…それは、ノーマークの所にパスをしてるからだろ?」
紅「違うよ、あれは…」
悠「ノーマークになった所にするパスじゃない、ノーマークにさせるパス…だろ?」
紅「正解、それに、にとりも相当打ち込んでるよ…今日、ノーマークの時は絶対に決めている」
悠「チームの戦略タイプは…超ハイスピードラン&ガンスタイルってところか」
※ラン&ガン
その名の通り打って走る点取りスタイル
紅「あのスピードを止めれるのは…」
輝「悠…だよな」
悠「任せとけ!」
その後、準決勝が始まり悠達は勝利文達もまた223点を取り圧勝で決勝へと駒を進めた。
そして翌日…
悠「決勝戦10分前だ!気合い入れてくぞ!」
輝「おー!」
紅「気合いが入るね~」
文サイド
文「恐らく私のマークマンは悠さんでしょう…でもいつも通り攻めれるだけ!いきましょう!」
椛「はい!」
に「腕がなるねー!」
規格外のハイスピードスコアラー対スピードスコアラーの対決が始まる。
第15話どうでしたか?
流石に200点ゲームは規格外過ぎたでしょうか?
でも、常識に捕らわれないのが幻想郷!




