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第13話 告白

第13話です。

まだ少し早かったような気がします。

思いつきで書いてしまいました。

後悔はしていますが反省は微塵もしていない!

新チーム歓迎大会前日の夕方の博麗神社



悠「よしっ今日はここまでにしよう」



霊「あ~今日も頑張ったわ~」



魔「大会前に…ここまで練習するか?…普通?」



ア「私達…はまだまだ…でしょ」



霊夢達は肩で息をしながら言う。



悠「優勝を目指すんだったらこれくらいはしないと」



輝「外の世界だったらこれの倍近くはやってたぞww」



紅「昔か~懐かしいね~」



それに比べて輝達はまだまだといった表情だった。



悠「とりあえず風呂に入って飯食って明日に備えよう」



輝「あいよー」



紅「お疲れ~」



霊「あ…は、悠///」



紅(おっ、そろそろ当たりに行くのかな~?)



悠「ん?なんだ霊夢?」



霊「ご飯の後でいいから…は、話があるの///」



霊夢の声は今にも消え入りそうな声だった。



悠「あ、あぁ///と、とりあえず風呂お先に失礼するぞ?」



悠は霊夢の表情を見て顔を真っ赤にしながらそっぽ向いてて行った。



輝「…なんだろ、この空気…」



急な出来事について行けない輝。



輝「とりあえず魔理沙ーシューティング手伝ってくれないか?」



魔「あぁ…霊夢の奴決心したんだな」ボソッ



輝「何か言ったか?」



魔「何でもないぜ……輝」



魔理沙が何かを決心したかのように輝に語りかける。



輝「どうした、魔理沙?」



魔「私も用事が終わった後でいいから話がしたいから…いいか?」



ア(魔理沙も決心がついたみたいね)



輝「…………おぉ」



流石の輝もこの場の空気を読んだ。

それは魔理沙の目がすごく真っ直ぐに輝を見ていたからだ。



ア「じゃあ私と紅は夕飯を作ってくるわね、紅行きましょう♪」



紅「は~い」



アリスと紅はそのまま台所まで行ってしまった。



輝 悠((いったい何があるんだろう?))



その後の夕飯は会話が無くなってしまった。



少年少女食事中




…………………………




………………………




……………………




…………………




………………




……………




…………




………




……




霊「…悠、少したったら鳥居の近くに来てね?」



悠「あぁ、わかった」



紅「…アリスは…どうなると思う~?」ボソッ



ア「多分…予想通りだと思うわよ」ボソッ



一方、紅とアリスはひそひそと話している。



魔「輝…私は神社の裏で話そ?」



輝「わかった」



悠「そろそろ、行くか」



少年達移動中




………………………




……………………




…………………




………………




……………




…………




………




……




悠サイド



悠「…来たぞ、霊夢」



霊「ありがと、明日は大会なのにゴメンね」



悠「いいよ別に霊夢の頼みだからな」



霊「そっか…ありがと///」



霊夢は頬を赤らめる。



悠「で、話ってのは?」



悠が話の本題を聞く。



霊「じ、じゃあ本題に入るわね?」



悠「あぁ」



それはどれくらいの間だっただろうか1秒が1時間に感じる長さの中、最後の一歩の勇気を踏み出す霊夢。



霊「……好き…///」



悠「え?」



突然の事に少し戸惑う悠。



霊「悠の事が‥好き…です///」



悠「//////」



悠の心臓の鼓動が早くなる。

霊夢の方も顔がものすごい赤い。



霊「こんな大事な大会前にゴメンなさい、でも…私の決心が揺るがない内に…どうしても伝えたかったから…///」



悠「お、おぉ///」



霊「…こんな私だけど…付き合って…もらえますか?」



今にも消え入りそうな声で自分の気持ちを伝える。

…これが霊夢の決心だった。



悠 霊「「………///」」



また長い沈黙が訪れる。



悠「…俺も…好きだ///」



霊「ほ、本当に?///」



悠「あぁ、こんな事は嘘なんてつけないよ」



霊「嬉しい///」ダッ



霊夢は悠に駆け寄る。



悠「これからよろしくな霊夢」ギュッ



それを悠が抱きしめる。



霊「うん!///」



サイドアウト



輝サイド



魔「…ここでいいか」



輝「話ってなんだ魔理沙?」



魔「まどろっこしいのは嫌いだから…単刀直入に言う」



輝「わかった…」



魔「輝…私は…輝の事が…す、好きだ!///」



輝「………」



魔「こんな私だが…つ、付き合って…くれないか?///」



輝「……だ」



魔「え?」



輝「もちろんだ!」



魔「ほ、本当か?///」



輝「あぁ、俺も魔理沙の事が好きだ!」


魔「ちょっ///あんまり大声で言うな!///」



照れで魔理沙が取り乱す。



輝「これからよろしくな」ギュッ



輝は魔理沙を優しく抱きしめる。



魔「あぁ///幸せにしてくれよな///」ギュッ



魔理沙も答えるように抱き返す。



輝「絶対にしてやる」



ここに新しく二組のカップルが誕生した。



そして部屋に戻る途中、悠と霊夢に会った。



輝「よう悠!…なんか幸せそうだなww」



悠「お互い様だろ」



霊夢と悠の方は手を繋いでいる、しかしそれは指を絡めるようにしたもの…俗に言う恋人繋ぎだ。



悠「まさか輝まで告られるとはな」



輝「俺もビックリだww」



輝の方は輝の腕に魔理沙が抱きつく形になっている。



霊「とりあえず部屋に戻りましょ♪」



輝 魔 ((デレデレだ))



そして部屋の前までつく。



魔「何で明かりが消えているんだ?」



輝 悠 霊「「「さぁ?」」」



悠「アリスと紅はもう寝たのか?」



輝「…とりあえず入ろうぜ」



輝が引き戸を引くと…



紅 ア「「おめでとー(~)!」」



輝 悠 霊 魔「「「「わ!?」」」」



そこには何かの祝事のような料理があった。



紅「カップル成立おめでと~」



悠「おぉ、ありがと…それよりなんだ?この料理は?」



ア「見ての通りお祝いのためよ」



輝「どおりで夕飯が少なかったわけだ」



霊「とりあえずありがとう、アリアに紅」



ア「お礼なんていいわよ…それよりもどのように告白したか食事をしながら聞かしてね」ニヤニヤ



魔「マジかよ///」



霊「ちなみ拒否権は「「ないに決まってるよ~(わよ)!」」…だよね」



それからと言うもの明日が大会というのも忘れて霊夢と魔理沙の赤裸々の告白エピソードやその他もろもろ聞かれて少し夜遅くまでお祝いは続いた。



ちなみ紅とアリスによって悠と霊夢、輝と魔理沙のカップルはそれぞれ2人きりで添い寝させられたのは余談である。

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