第7話 イベント?
遅くなってすみません。
グダグダなイベントの第7話です。
気づけばPVが2600を超えていました。
こんな駄文を読んでいただきありがとうございます!
?「起きて下さい!」
輝「…ん?」
もう朝か? なんだか誰かに抱きしめられる夢をみていた気がする。
輝「って射命丸 文?」
文「あやや? 私あなたに名前を言いましたっけ?」
輝「外の世界での知識だ」
文「そうですか」
輝「それにしても頭痛い」
これが二日酔いってやつか…それにしても何か抱きつかれてる感覚が…
輝「って魔理沙!?///」
俺の隣を見ると魔理沙が俺を抱き枕にしていた。
文「朝からずっとでしたよ、良かったですね~」 ニヤニヤ
輝「あぁ~///魔理沙起きろ///」
魔「あぁ…なんだよ輝…」
輝「と、とりあえず離してくれ///」
なんか色々とヤバい。
魔「え?…って、わわ///すまん輝///」
魔理沙は輝を抱きしめていることに気付く。
輝「お、おぉ///」
それでも何故かそのままの体制を維持し続ける。
輝 魔「「…/////」」
気まずい沈黙が訪れる。
文「…あのーそろそろよろしいでしょうか?」
魔「#&@*\%〇△!?」
魔理沙が悲鳴にならない悲鳴を上げる。
輝「っ!?///すまん射命丸!」
文「文でいいですよ輝さん」
悠「さっきからウッセーぞ輝!!」
突然悠が起き上がる。
霊「うるさいわね~頭に響くでしょ~…」
それに続いて霊夢も起きる。
文「あやや、それは失礼しました」
魔「すまんすまん…って悠、その状況はなんだ?」
悠「その状況?」
悠が冷静になって正面を見る。
霊「…?」
そこには…寝起きで無防備な霊夢の顔が鼻の先が触れるか触れないかくらい近かった。
悠「…れ、霊夢さん!?///」
輝 魔((敬語…))
流石の悠も冷静ではなくなる。
悠「すまん! 今離れるから!///」
そして悠は霊夢から離れる。
霊「…ぁ」
少し残念そうな顔をする霊夢。
文「あやや? またイベントですか?」 ニヤニヤ
悠「えっ!?あ、なんて言えば…これは…」
輝「射命丸…もう止めたげて、悠が今まで見たこと無いくらい慌ててるから」
文「あやや、そうですか、ちなみに私のことは文でいいですよ」
紅「…ん~? 何事~?」
しばらくして紅が起き上がる。
藍「…誰か来たのですか~?」
紫「この声は…天狗かしら~?」
続けて藍と紫も起きる。
文「あやや、これはこれは八雲さんご一行ではありませんか」
紫「あら、やっぱりあの天狗だったわ」
紅「そう言えば、この可愛い娘誰~?」
文「うわっ!? 大きいですねー申し遅れました。私、射命丸 文と申します」
紅「文ちゃんか~。俺は流崎 紅~身長は200cm~」
文「に、200!?」
輝「なんかデジャヴww俺は季原 輝よろしく」
悠「俺は桜良 悠だ」
文「なんか色々ビックリですけど射命丸 文です」
魔「で、文文。新聞の記者がなんの用だ?」
紅「文ちゃん記者なの~?」
文「そうです! 清く正しいがモットーです!」
悠「記者ってことは取材しに来たのか?」
文「当然です! 今からあなた達3人に色々なことを根ほり葉ほり聞き出しますよー!」
輝 悠 紅「「「お手柔らかに(~)」」」
この時思い出していれば良かった…
文が書く文文。新聞が毎回どんな内容かを。
グダグダな第7話終了です。
やっぱりイベントはむいてません。




