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RAVEN -レイブン-  作者: 霊狼(GhostWolf)
第一章 国籍不明機との戦闘
38/38

1-36

 


キョトンと此方を見てくるレイに、口に出てたかとカイは慌てて誤魔化す。



「なんでもねぇよ・・・それより、アルティオ?だっけ?」


『なぁに?ゼウス』


「どうやって無人機が増えたかは何となく分かると言ったよな?」


『ええ、言ったわ』


「どうやって増えたんだ?」


『海からよ』


「海?」



首を傾げ乍らカイが聞き返せば、彼女はそうだと頷いた。



『そう。私が制御権を奪ったあの機体、中に微量の海水が残ってたの』


「・・・潜水機能があったって事か?」



アルティオの回答を聞き、クロウが質問する。


ソレを彼女は首を横に振って否定し、更に言った。



『いいえ。多分、潜水艦から射出されたのよ。何方も無人・・・いえ、私と同じようなAI制御でしょうね』


「・・・お前の追跡を切られたのも、海に潜られたからか?」


『多分ね』


 

視点が何時の間にかカイになってた・・・

こそっと書き直したことを報告します。←

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