表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RAVEN -レイブン-  作者: 霊狼(GhostWolf)
第一章 国籍不明機との戦闘
37/38

1-35

今日で書き始めて一年です。

コッチ、あんまり進まないんですよね。

理由は明白、実家に帰ったときに

この小説の設定資料をうっかり自分の部屋に

忘れてきたからです!(笑)

 

 


*****



「さて、昨日の持ち帰った敵機の分析結果が出た。ブルーとアルティオが頑張ってくれた」



ホームズがそう告げると同時にパッとブリーフィングルームのスクリーンに昨日の無人機とその詳細が映し出される。



「・・・ソイツが何処から来たのか分かったのか?」


「いや、残念ながらやはり何処の國にも該当は無しだった」



何処から来たのかとハンスが問えば、ホームズは不明だと答えた。



『私の追跡も、途中で振り切られたわ』


「・・・だろうな」


『でも、どうやって増えたかは何となく分かるわよ?』



スクリーンの隅に現れたアルティオ。


真っ黒なワンピースの裾と、漆黒の長い髪を靡かせながらスクリーンの中を泳ぐように、否、飛ぶように動き回る。



青い瞳でスクリーンの外を見る彼女は、なんだか・・・



「・・・からす?」


「カイ?どうしたの?」


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ