表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RAVEN -レイブン-  作者: 霊狼(GhostWolf)
第一章 国籍不明機との戦闘
36/38

1-34

 


「お前もいい加減にしろ!ヤタ!!っていうか、カラスって罵倒になって無くないか?!」


「期待を裏切らねぇ奴らだなぁ・・・」



新しいシガレット菓子を咥えながらハンスは苦笑した。



「遅くなってごめんなさいね。このおバカさん達が途中でケンカを始めちゃって・・・」



溜息を吐きながら謝罪するフィリス。



「気にすんな。そんなこったろうと思ってた」


「ま、まぁ、まだライトも来てないですし・・・セーフという事で・・・」



予想通りだと言うハンスに、苦笑しながらフォローを入れるカイ。



「本当に、あの子達は心底どうでもいい理由でケンカをおっぱじめるから困ったものだわ」



未だ言い合いを続けるヤタガラスに、フィリスは再び大きな溜息を吐くといい加減にしなさい!っと二人の脳天に拳骨を入れるのだった。



「グリーンさん、強ぇ・・・」



とは、カイの談である。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ