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RAVEN -レイブン-  作者: 霊狼(GhostWolf)
第一章 国籍不明機との戦闘
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1-32

 


「あの人はあの人で一寸ズレたトコあったしな。あの三人は波長が合ったんだろう」



パリポリとシガレット菓子を食べながらハンスはそう言った。



「・・・ユノは、俺の親父も知ってるのか?」


「ん?嗚呼、知ってる。ジンさん達と何時も一緒だったからなぁ?」


「・・・ユノって、案外顔が広いよな」


「まぁ、傭兵にされてた時にイロイロと、な?」


「ふぅーん?レイブンともその時?」


「いや、レイブンとは正規に戻ってからだったような?それ迄名前だけは知ってたけどよ。会う機会なんざ無かったからな。あんときはまだパイロットの統一化されてねぇ時代だったし・・・確かアルティオもそのくらいの時から居たな・・・」



そうカイに話乍ら、まだ十代だった頃の自分を思い出してハンスは苦笑する。



ウィル・G・ハンス、彼は少し変わった経歴の持ち主で、今のルドラ隊に配属になる前の彼は傭兵部隊にいた。



ただ、居たのは二年ほどで、彼が傭兵部隊にへと送られた原因でもあった、とある計画が解体されると同時に彼も正規軍に戻されている。


その後はルドラ隊の基になった部隊に所属した。



「ユノ?」


「んぁ?」


 

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