表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
RAVEN -レイブン-  作者: 霊狼(GhostWolf)
第一章 国籍不明機との戦闘
22/38

1-20

 


「・・・なんだか騒がしいと思って来てみれば・・・アンタ達はまたケンカしてるの?」



聞き覚えのある声が聞こえ、やっと2人を止めてくれそうな人が来たとカイとレイが同時に振り向けば、其処には高身長のイケメンが居た・・・。



「え?」


「アレ?」



レイブンの三番機・グリーンの声が聞こえて振り向いた筈なのに、其処に居たのは背の高いこれまたクロウ同様にモテそうな男性が居たのでカーリーの2人は混乱する。



口調からグリーンは女性だと思っていたからだ。



「フィリちゃん!」


「・・・ミドリ」


「廊下くらい静かに歩きなさいよ・・・全く」



ヤタとクロウが男性の名前を呼び、彼が2人のケンカを仲裁するのをカーリーの2人はポカンと口を開けて眺める。


その男性の声が本当にグリーンの声だったからだ。



「あら?この可愛い子達は誰?」


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ