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RAVEN -レイブン-  作者: 霊狼(GhostWolf)
第一章 国籍不明機との戦闘
20/38

1-18

 


「痛っ!ちょっと、クロウ?女の子を殴るとは、どういう了見よ?!」


「ハァ?誰が女の子だって?お前はもう三十路に片足突っ込んでんだろうが!」



レイを挟んでケンカを始める2人。



「なっ!?失礼過ぎるし!!私まだ20代なんですけど?!」


「20代『後半』だろ?」



殴られた所を擦りながらヤタがクロウに咬み付けば、彼は『後半』を強調しながら鼻で笑ってみせた。



「カイ・・・どうしよう?」


「・・・『触らぬ神に祟りなし』だ。放って置こう」



ソロリとヤタとクロウの間から抜け出してきたレイが、困った顔でカイを見上げた。


どうする?と問う彼女に、カイは苦笑しながら放って置けと答える。



「それにしても、レイブンの2人の素顔、初めて見た・・・」


「まぁ、向こうは海軍所属だしな。あと、俺達が普段食堂(コッチ)で飯食わねぇからってのも理由に上げとく」


「2人とも、凄くモテそうな顔してるよね」


「・・・お前とは大違いだな?サクマ」


 

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